フロンターレどうでしょう。
一生フロンターレします
攻撃のバリエーション。
フロンターレのリーグ得点は46。
ガンバの57、浦和の48に次いで3位タイ。
最近は得点自体が少ないので「それでも3位か」と思ってしまいますね。

で、3位にもかかわらずどうも満足できないんですよね。
もちろん最近の「決定力不足」もあるのですが、もうひとつ満足できない理由として「攻撃のバリエーション」が少ない気がするのですが皆様はどう感じていますでしょうか。

気になったので昼休みにオヒサルで今季リーグ戦の得点者&ゲームレポートで得点経過を全て見直してみました。
試合前なので数値化したりはしませんが、過去の結果からも物足りない理由があるな、と思ったので要因を探ってみたいと思います。

・CK
周知の通りです。CKからのゴール少ないです。
特に顕著なのは「川崎山脈」の得点が0なこと。
高さがあるので警戒されているでしょうが、それにしても0点は寂しいです。
「休火山」が「怒れる活火山」と呼べるくらいゴールへの執着心を持ってセットプレーに臨んでほしいと思います。

そして「誰がCKを蹴るか」これについても数値的な観点から見てもある選手に期待したいところですが、後ほど改めて。

・FK
まずはゴール前の直接FKについて。
これも少ないです。
特にセパハン戦ではもどかしいほどチャンスをモノにできませんでした。
直接FKについても期待したい選手がいますね。

次にゴール前以外でのFKについて。
昨年前半、一昨年はセンターラインを越えたあたりからでもDF陣を上げてゴール前へ蹴り込んでいましたが、最近は素早くリスタートしてボールを回すというプレー選択を当たり前のようにしていますよね。
で、意表をつく素早いリスタートを仕掛けたのにパスの受け手が反応する事ができず相手へのプレゼントパスになってしまうと物凄くがっかりします。
確かにDF陣をゴール前に上げてしまう事でセットプレー後のカウンターというリスクが生じますが、果たしてただ安全なプレーを選択するばかりで本当にいいのか、と。

「どこからでもゴールを狙うぞ」という姿勢が相手に脅威を与えるのではないかと。
また、遠くからでもゴール前での勝負を選択することで、相手はセンターライン付近でも不用意にファールをできないという心理も働くのではないでしょうか。
その結果相手の判断が若干でも遅れる事になれば中盤の展開にも影響してくるのではないかと思います。
「どこからでもゴールを狙う」という意識、今こそ必要だと思いますがいかがでしょうか。

・クロス
これも少なく感じますよね。
そして精度の悪さも。
例えば甲府戦のように相手が防戦一方、ゴール前に味方選手も揃っている、そして時間がない、こんなシチュエーションでサイドの選手が1対1になりどう対応するかというと・・・
縦へ勝負に出る、これ自体はアグレッシブで良いと思いますが、仕掛けたけど勢い余ってボールがゴールラインを割ったり、突破はしたけどクロスがゴール前に上がらなかったりではせっかく勝負をしてもゴールに繋がりませんね。
時間も無駄にかかりますし。
縦への突破が悪いわけではありませんが、時間帯やゴール前の人数の揃い方によっては突破一辺倒ではなく「アーリークロス」という選択もあるのではないかと。
もちろんサイドの選手だけでなく最終ラインからでももっと放りこんでいいシチュエーションがあったのではないか、と「電柱サッカー」が嫌いな私でも思う次第です。
また、速攻時でも時には相手DFが戻っている時にGKとDFの間を狙うようなアーリークロスを入れれば相手も嫌がるし守り難いと思います。

そのアーリークロスに反応できる選手が必要ですがこれも最後に。

・意識改革
2005年のキャッチフレーズ「FF(フロンターレ・フォルテッシモ)」が恋しくなる今日この頃ではございますが、現況を打開する為に、1勝でも勝利をもぎ取る為に、攻撃陣だけではなく全員がゴールへの意識を持つ事が必要だと思います。
当然ですが逆に全員が守備の意識を持つ事も表裏一体で必要ですが。
「全員攻撃・全員守備」
この意識を再認識して戦ってほしいと思います。

まだ厳しいスケジュールは続きますが、夏に比べれば気温も下がり動けるようになりますし、大事な戦いも控えていますし、リーグだって下手すると後がなくなります。
厳しく、激しく、闘争心を持ってプレーしてほしいです。

ということで、選手全員の意識改革などと偉そうな事を書きましたが、勢いついでに私が注目する「これからの戦いにおけるキーマン」を挙げてみます。

・大橋と黒津
この2人が現状を打開しこれからの戦いにおいて重要なキーマンになるのではないかと思います。

怪我がなければ我那覇もキーマンだったのですが、タラレバを言っても仕方が無い。

まずは大橋。
CKからのゴール(こぼれ球を決めたゴールも含む)の75%は大橋がCKキッカーです。
そしてFKについても期待できます。
憲剛は正直現時点では成功確率が低い。
(昨年前半までは別の人が蹴っていたので経験不足)
大橋がいたら・・・と思ったシーンが結構あったな、と思うのは私だけではないはず。

マギヌンの不調もありますが、攻撃のバリエーションを増やす&チャンスを増やすという意味ではマギヌンとは違った動きでフロンターレの攻撃を活性化してほしいし、それができる選手だと思います。

スタミナが気になりますが、夏も過ぎたしこれからががんばりどころでしょう。

そしてもう一人のキーマン。

大橋のパスに素早く反応しゴールに最も近づける選手、それは黒津勝です。

テセのフィジカルの強さ・パワー・高さは魅力ではありますが、大橋のイマジネーションを活かす反応の速さ、裏へ抜けるスピードは黒津が上。
テセもここの所結果が出ていないですし、こんな時こそ黒津にチャンスを与えてほしいなと思います。
テセにとっても刺激となるでしょうし。

途中交代で黒津が左サイドに入ることがありますが、私は現時点では「適材適所」ではないなと思います。

スピードはありますが、守備面・クロスの精度など不安要素のほうが大きい。
将来的に複数のポジションがこなせればスキルアップになるでしょうけど、出場試合数・時間を考えるとまだまだFWとしてのスキルを活かし、伸ばしてあげたほうが良い選手です。

今までFWとしてはジュニ・ガナに次ぐ「三番手」、さらに今年はテセが先にチャンスを掴み「四番手」に甘んじています。

チームが低迷し、何かを変えていかなければならない時期だと思います。
その「変化」のひとつが黒津の起用だと思います。

奇しくも次の試合は横浜FC戦、舞台は「国立」。

7月にナビスコ杯で甲府と戦い、延長戦の末最後は大橋→黒津で決勝ゴールを奪い準決勝進出を決めた場所です。

運命の巡り合わせではないけれども、あの時と同じ場所でこの2選手がナビ甲府戦の感動を再現、いやそれ以上に活躍する事を期待せずにはいられません。

何が何でも勝利がほしい。
現状を打開する為に「何かを変える」勇気も必要だと思います>関さん


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