フロンターレどうでしょう。Classic
『勝ちたい』この思いを等々力で声援に変えて、フロンターレを後押しです。
2007Jリーグ最終節 大宮戦に向けて
前節は広島に3−0と完勝しホーム最終戦を勝利で飾る事ができましたが、リーグの最終節も勝利で締めくくりたい。

12月1日14時30分KICK OFF アウェイ大宮戦。

大宮は得失点差でほぼ残留を手中にするも、まだ手に入れてはいない。
そして「ミスターアルティージャ」DF奥野の引退試合となりモチュベーションも高いはず。

一方我らが川崎フロンターレはリーグ5位でフィニッシュする為には新潟との得失点差を考えると引き分けでも5位をキープできる。

しかし。

勝ってリーグを締めくくりたい。
これまでの波乱万丈な2007年シーズンの集大成として、勝ちたい。

そしてジュニをJ1得点王にしたい。
我那覇がベンチに入るなら、不本意なシーズンを払拭する復活のゴールを期待したい。
そしてレギュラーを奪ったテセ、11得点の意地を見せて更なるゴールを。

養父がスタメンなら来季レギュラーを奪う為に再び輝くプレーを見せてほしい。

川崎山脈、来季も不動のメンバーで戦える、そう思わせてくれ。
今年加入の川島とともに、完封で締めくくってほしい。

そして。

まだ2007年の戦いは終わらない。

天皇杯で最後の頂点を目指すために、勝利で勢いを。

俺たちの2007年はまだ終わっちゃいない。

今までの集大成、そしてこれからの頂点を目指す戦いのために、
勝とう!

フロンターレの勝利を願い、精一杯後押ししよう!

最終節の勝利を祈って、
Mind-1&LOVE KAWASAKI

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/30】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月30日。
各ブログでも話題になっていますが、昨日フロンターレからお手紙が届きました。
私に届いた手紙の署名は、

武田信平
寺田周平

2年連続HEY!HEY!コンビでした。

今年はもうシーチケ買ったYO!なpikoです。

さて、11月も終わりですね。
11月30日といえば選手の契約告知最終日。
少なからず「契約満了」により今季限りで蒼黒のユニフォームを脱ぐ選手がいることでしょう。

そんな別れは毎年ありますがなかなか慣れないというか、やはりこの時期は切ない気持ちになります。

私たちはただその発表を覚悟して待つだけ、より強くなる為のクラブの判断を受け入れるしかありません。

それがプロフェッショナルの世界ですから。

ただ、その結果が分かったとしても今シーズンまでは蒼黒の勇者でありFrontale Familyです。

共に戦い抜きたい、2007シーズンを。
少しでも長く、1試合でも多く。

明日の大宮戦を勝利し勢いに乗って天皇杯神戸戦、そして・・・

元日まで戦いたいですね、今のフロンターレのメンバーで。

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/30】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(1) | コメント(2)
アジア最優秀クラブが・・・
天皇杯4回戦、ACLチャンピオン・アジア最優秀クラブの浦和がJ2で10位の愛媛FCに敗れるという今シーズン最大のジャイアントキリングが。

ACLでの過密日程でもベストメンバーで戦ってきたオジェック監督が選んだメンバー↓
GK 1 山岸 範宏
DF 3 細貝 萌
DF 2 坪井 慶介
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 5 ネネ
MF 13 鈴木 啓太(Cap)
MF 19 内舘 秀樹
MF 16 相馬 崇人
MF 17 長谷部 誠
FW 9 永井 雄一郎
FW 30 岡野 雅行

控え
GK 28 加藤 順大
DF 12 堤 俊輔
MF 22 阿部 勇樹
MF 25 赤星 貴文
MF 28 中村 祐也
MF 27 西澤 代志也
FW 18 小池 純輝

都築、堀之内、阿部、平川、長谷部、ポンテ、ワシントンを温存(達也は怪我?)
阿部以外は控えにも入れず。

それでもこれだけのスタメン、勝利は堅いと思えたのだが結果は周知の通り。

浦和も過密日程を戦い続け疲労が蓄積していたのか。

ACL王者がJ2の10位に負けたのだから批判を受けるのは仕方ないと思う。

でもね・・・

中東遠征を含む過密日程を戦ってきた中での「ターンオーバー」は妥当な選択だよね、フロンターレも柏戦で批判されたけど。

だから浦和にm9(^Д^)プギャーーーッとは思わない。

むしろ愛媛FCよくやった!「暫定ACL王者」おめでとう(笑)です。
天皇杯の頂点に向けて好調神戸に勝ったあとに浦和はいないのだから。
(ホーム引き分けのリベンジは出来なくなったけど)

それよりも、フロンターレに「サポーターを裏切った説明を求めていく」とか「ファンをバカにしている」と批判したお偉いさん方がこの結果をどう評価するか、注目したいですね。

あ、こういうときは何も言わずスルーかなw

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/29】 | サッカー全般どうでしょう。 | トラックバック(1) | コメント(3)
気になる事。(フロンターレ以外)
仕事も忙しくなってまいりました。
それでも気になる事が。

まずは日本代表について。
・日本代表監督が岡田監督に決まりそうですが、W杯3次予選を前にメンバーの入れ替えはどうなっちゃうのか?
・そしてケンゴは選ばれるのか?
・「人間力」こと山本昌邦氏は「もしや自分が」などとワクテカしたのにオファーも無くがっかりしていないか?

次に今夜の天皇杯4回戦、浦和対愛媛戦の件。
・リーグ最終戦を前にほぼベストメンバーで臨むであろう今夜のゲーム、優勝のかかる一番にどう影響するか?
・それよりも愛媛サポのツアーバスが故障したらしく、無事駒場に辿り着けるか?

う〜ん、気になる気になる・・・

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/28】 | サッカー全般どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
07ホーム最終戦 広島戦おまけ。
今日はフッキ復帰情報が2つありましたね。
フッキが川崎復帰へ(報知)
「戻りたい」フッキは川崎F復帰(スポニチ)
「フッキが復帰」スポーツ紙の見出しにはもってこいですねw
この件については正式発表をワクテカして待ちたいと思いますが、それよりもスポニチの記事の「東京Vは川崎FのMFマギヌンをリストアップ」のほうが気になって気になって今夜は眠れそうにないpikoです。

いや、寝ます(笑)

今季最後の等々力観戦記おまけです。
今回は試合前々日からネタにしたいと思います。

・アズーロ・ネロで。
11/22(木)、仕事を早めに切り上げてアズーロ・ネロへ。
後援会更新&シーチケ申し込みました。
最近の観客数増加でSA席も考慮しましたが結局ホームAで。
来シーズンも長蛇の列に並ぶ事になります。
こちらのブログでも書かれている通り17000人平均まで入るようになったのだから入場ゲートを増やしてほしいですね。
バクスタ売店付近の10番ゲートが開くと個人的にはありがたいのですが逆にこちらのほうが混んだり売店との兼合いで難しいのでしょうか。

そしてわざわざ平日夜にダッシュでアズネロに向かった最大の目的は「ラストスパートSALE」。
昨年はセール後半に行ったら売り切れ続出でお目当てのグッズが買えなかったので今回は早めに行きました。
買おうか迷っているグッズもこれで買い求めやすくなります。
で、こんなものを購入↓
ふろん太ソフトボール
07 日本代表プレーヤーズTシャツNo.14 NAKAMURA
フロンターレ ヒモ
これでポイントカードのポイントが1000円割引に達したので追加でふろん太くんハンドパペットを購入。

いやー、いい買い物ができたとご満悦で帰宅したのですが・・・
購入したのが自分用×2、子供用×2。

おい、妻用はどうしたんだい?ということになり(汗

翌日、妻用にレディースハット(BLK)を購入する為に自転車で再びアズネロにすっ飛んで行ったのは内緒です。

・慌しい1日
ホーム等々力での最終戦、イベントも盛りだくさん
しかし最近当たり前となった長蛇の入場待ち、7番ゲートに開門時間のキックオフ2時間半前に並んだのですが「エバラ担々ごま鍋の素の試食会」も「ガラポン抽選会」も間に合いませんでした。
4年前では考えられないですね。

この日は何かとバタバタしていてマッチデープログラム増刊号を買い忘れました(泣

試合前の2時間もあっという間、そして試合中もバタバタしていて実は3点ともゴールの瞬間を見逃しました(泣

それでも等々力最終戦を勝利で飾り、アットホームなホーム最終戦セレモニーもあり今シーズン最後の等々力を満喫できたと思います。

・等々力スタメシ食べ納め。
そんな慌しい中でもこれだけは譲れない!というのが食欲w
限定販売の「和幸弁当」を購入できました。

2種類の中から選んだのはこちら↓
和幸かき弁当
100食限定「かき盛合せ弁当」
諸事情によりスタジアムでは食べられず帰宅してから祝杯のツマミとなったのですが、カキフライは身がふっくらしていて美味しかったです。

それにしてもなぜ「かき盛合せ弁当」なのかなと思ったのですが、想像するに「相手が牡蠣の名産地広島」だったからかなと。
願掛けメシとは気が利いてるな、などと勝手に思いつつ味わいました。

さらになぜカキフライがたった2個なのかと思い深読みし「広島には2人『和幸』がいるからだ!」と上手い事オチをつけて自己満足してました。

つーかカキフライでどんだけ想像を膨らませてるんだw

そしてもうひとつ、どうしても食べておきたかったのがFUNKY'Sのフロンタドッグ。
最近食べていなかったのでこれだけは食べておきたかった。
2人分購入しトッピングを。
ひとつは定番のチリソース&チーズ、もうひとつはチーズと初のホワイトカレーを。
画像は・・・ソースをかけ過ぎてとんでもないビジュアルになってしまったので自粛しますw

来年もトッピングフリーでお願い致します、FUNKY'S様。

他にもアメリカンドッグを食べて、お持ち帰り用にメイン側の物産販売コーナーにて「福島産美味しいリンゴ」、バクスタ側のBUYかわさきで「杏子ロール」を購入。
杏子ロール

「杏子ロール」はロールケーキというよりカステラ巻で生地は甘めですが杏子ジャムの酸味がほど良く口の中の甘さを中和して美味しかったです。

揚げ物からスイーツまで好き嫌いなく食してしまう私はフロンターレの順位の如く10月から体重も上昇中です。(笑えない)


そんなこんなで慌ただしくも今季最後の等々力を満喫しました。

今週末の2007リーグ最終戦、アウェイ大宮戦は悔いの無いよう精一杯応援し、フロンターレを満喫したいと思います。


人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。



【2007/11/27】 | 観戦記「おまけ」どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(5)
07ホーム最終節 広島戦 〜at Home〜
GK 1川島 永嗣
DF 5箕輪 義信
DF13寺田 周平
DF 2伊藤 宏樹
MF19森 勇介
MF14中村 憲剛
MF29谷口 博之
MF23久木野 聡
MF20養父 雄仁
FW16鄭 大世
FW10ジュニーニョ

今シーズンが開幕したころ、ホーム最終戦がこのスタメンになるなんて想像もつかなかった。

マギヌンも、フランシスマールも、我那覇もいない。

それでも危なげなく3−0の完封勝利。

フロンターレ定番の3−5−2だけど、それは相手の動きによってはいつでもフォーメーションを変えて対応できる3−5−2。
明らかに開幕当時の3−5−2とは違う「進化」を感じました。

そこにテセ、久木野、養父といった若手がいて、そして当たり前のように活躍している。

フロンターレの成長を感じさせてくれた、そしてまだまだ強くなれると確信した07ホーム等々力最終戦でした。

07等々力平均観客
平均17000人か、どおりで開門前に並んでもエバラ坦々ごま鍋の試食にありつけないはずだw

07最終戦スコア
井川に大橋に黒津、出なかったけど河村が控えなんだよな・・・
頼もしいサブメンバーだな。

最終戦セレモニー。

07最終戦信平
(ドドドン)信平!

07最終戦関塚
元日まで共に戦いましょう。

07最終戦ヒロキ1
何故か変な表情しか撮れなかった主将。

07最終戦ヒロキ2
何か企んでそうな主将。

07最終戦ヒロキ3
「ウケたかな、恒例の『シーチケ買って』オチ」な主将。

あっさりしたホーム最終戦セレモニーでしたが、そこには今シーズン中にタイトルを狙うという強い思いを感じました。


社長に「信平コール」をするフロンターレが、
キャプテンが毎年「シーチケ買ってね」な営業をするフロンターレが、
そんなキャプテンにスイートポテト100人分プレゼントするサポーターがいるフロンターレが、

「好き」以上に、「愛してる」以上に、「愛おしい」

リーグ最終戦はそんなフロンターレの選手・スタッフに感謝を込めて精一杯応援したい。

そして、元日までフロンターレと共に戦いたい、そう願いつつ今年最後の等々力競技場を後にしました。

広島戦BF2種
タイトル獲って、この場所に戻りたい。

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。


【2007/11/26】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
07ホーム最終節 広島戦 3−0
ああ、終わっちゃったなあ、今年の等々力。

まだ放心状態。

落ち着いたら改めて記事UPします。

今日のコレオグラフィ(クリックで拡大)↓
広島戦コレオ

ゴール裏2階の端まで埋まるようになったんだなあ、等々力も。(しみじみ)

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/24】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
07Jリーグ ホーム最終戦 広島戦に向けて
なんだか寂しいな、今年最後の等々力だと思うと。
毎年この時期は切ないっす。

最後だから思いっきり声出して精一杯応援しよう、そう気持ちを切り替えてがんばります。

対する広島、J1に上がってからのリーグ戦ホーム等々力での対戦は2分。
まだホームで勝てていません。
(05年ナビスコ杯グループリーグは3−1で勝利)
残留争いを演じている広島、モチュベーションは高いと思いますがこちらもホーム最終戦を勝って締めくくりたい。

天敵寿人がいるけれど、いつまでも同じ相手にやられてばかりはいられません。
戸田が出場停止、先日サウジ戦で活躍した青山敏は骨折と苦しい状況でも残留に向けて攻めてくるでしょう。
フロンターレはカウンターで反撃し試合の流れを作りたい所です。

広島戦といえば私にとっては2003年J2最終節が一番印象が強いです。
あのゲームがあったからこそ今がある。
全力で戦い、全てを出し尽くした上でのあの悔しさが選手達を成長させたと思います。

だから、広島戦は相手がどんな状態であろうと全力でぶつかっていくべき。
そこに情けはいらない。

2007年、川崎フロンターレのホーム等々力最終戦、全力でぶつかり全力で後押しし、勝利で締めくくりましょう!

Mind-1&LOVE KAWASAKI

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。



【2007/11/23】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
ファンサカ31節&32節結果。
ファンサカ2週分まとめて。

・31節
明暗の分かれた結果となりました。

オールフロンターレで臨んだ「川崎どうでしょう。」
07第31節どうでしょう
60fp
9fpだった養父はサブでした。

ヤブはサブ。

早野乙・・・か?

続いて「ピコレアル八戸」
07第31節ピコレアル
126fp
っていうか何この関西連合w

実はやけっぱち&適当でこんな自虐編成をしたのですが思いもよらぬ好結果になってしまい少し複雑な心境。

熟考して決めてきた今までは何だったのだろう・・・

・32節
それぞれ何とか可能性を残した結果となりました。

「川崎どうでしょう。」
0732節どうでしょう
88fp
フロンターレのスタメンが読めないのが最近の悩みです(苦笑)
今回は佐原&久木野が入っていませんが、ここが読めていればちょうど100fpに到達していましたね。

この「川崎どうでしょう。」は現在厳しい状況です。
現リーグに残留する為にはフロンターレの2連勝&私のスタメン予想が当たる事が条件となりますね(苦笑)

次に「ピコレアル八戸」
0732節ピコレアル
91fp
「残念!そこはエジミウソン(またはヨンセン)」でしたねw
しかし名古屋は勝敗が読みづらいし・・・

その前にガンバが味スタとの相性が悪い、ということを知らなかったのが敗因です。

「ピコレアル八戸」はトップリーグ昇格圏内までおよそ15fp差のところ。
残り2試合、3桁fpが昇格の条件でしょう。

いずれにしても残り2試合が「運命の分かれ道」です。


人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。



【2007/11/22】 | ファンサカどうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
オーバーエージ枠の件。
日本が北京五輪代表を決め、そういえば本戦には「オーバーエージ枠」ってのがあったのを思い出しましたpikoです。

そこで思いついたのが「谷口・ケンゴのボランチセット」。
なんかランチメニューみたいですがw

オーバーエージとはいえ連携が大事。
そこで谷口の代表復帰+ケンゴのオーバーエージ枠出場というのはいかがかなと。

これなら谷口の良さも生きると思いますがいかがでしょうか?

2人の過密日程が確定しますが、ACLが無いだけにアリかな?と思ったりします。
それ以前にオリンピック開催時もリーグ戦ってありましたっけ?

谷口もそうですが、22歳当時日本代表やオリンピックに縁遠かった憲剛にもこのオーバーエージ枠でオリンピックを経験してもらいたい、と思ったりします。

A代表に選ばれているのだからその資格は充分あるだろうと。

それよりも何よりも、反町監督が妙な男気をみせて「厳しい予選を共に戦った今のメンバーで戦うからオーバーエージなんてイラネ」なんて言わないか((;゚Д゚)ガクガクブルブルなんですがw


さてさて、そろそろリーグ戦に気持ちを入れ替えます。
明後日はホーム等々力最終戦、サンフレッチェ広島戦です。
昨日は広島在籍の柏木・青山敏が活躍したけれど、Jリーグではそうはいかないというところを見せ付けたいですね。
現在得点王のジュニ、北京五輪の最終兵器(予定)・谷口、A代表の扇の要・ケンゴ、頼みますよ。



人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/22】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
北京五輪出場決定。
耐えて掴んだ五輪切符。
選手・スタッフ・支え続けたサポーターの皆様おめでとうございます。

この大舞台、何を言われようと結果が全て。

結果を出したのだから素直に称えたいと思います。

ナビスコ杯で決勝の舞台を経験させてもらったからこんな大人な事言えるのかなw

サウジも開始早々から激しく攻めてきました。
最後の最後で身を投げ出して防いだ青山敏弘や細貝のプレーが無かったら流れは変わっていたと思います。

この2人だけでなく最後まで戦いきった選手達、大きな自信になると思います。

しかしこれでやっとスタートラインに立ったばかり。
この勝利の余韻に浸りながらも本戦に向けてもっと強くならければなりません。

前半はサウジの最終ラインを高く保ち中盤をコンパクトにし素早くプレスをかけてくる戦術に支配されていました。
セカンドボールを奪えずボールを回されフィニッシュまで持ち込まれていました。

前半飛ばして後半足が止まったサウジに対しボールを回せるようになりチャンスを作れましたが決められない。
相手GKの好セーブもありましたがチャンスをものにしていればもっと楽な展開に出来たはず。

采配についてはサウジの高い最終ラインに対して裏を狙える岡崎・李の2トップは正解だったと思いますが、後半残り少ない時間帯で前線から追えてセットプレーで高さを活かせるフレッシュな選手を使わなかったこと、ロスタイム前後で時間稼ぎの交代をしなかったことなど0−0で一歩間違えれば、という状況を打開できなかった点はさらに上を目指すために課題が残ったと思います。

「参加する事に意義がある」で物語が完結してほしくない。

さらに上を目指して、強くなってほしいです。

本当の戦いはこれからです。


最後に。

あの場所にいなかった我らが谷口選手、もっとレベルアップして夢を叶えてほしいな。

簡単じゃないけど、まだできることはある。
この悔しさを糧に再び代表の座を狙ってほしいと思います。


人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。



【2007/11/22】 | 日本代表どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
北京五輪出場へ向けての最終章。
いよいよ今夜、決戦の時ですね。
日本は引き分けか勝利で出場を決められます。

前節日本に勝ったカタールがサウジに負けたことは日本にとって大きなアドバンテージをもたらしてくれました。
ホームで、自力で決着をつけられるのですから。

サウジ監督がベンチに入れないという日本に有利な状況になっていますが、サウジも勝てば五輪出場が決まるわけですからモチュベーションは相当高いと思われます。

北京に行きたいという強い思いで90分間戦い抜いたほうが勝つ。

日本はホームの利を生かすために先制したいですね。
選手・監督も言っているとおり引き分け狙いは禁物です。
2点差をつけられればさらに五輪の切符が近づきますね。

反町監督についてはもろもろ不満はありますが、今最も重要なのは五輪切符を手に入れる事。
オリンピックに出場してほしい、というのが一番の願いです。

TVですが応援したいと思います。


フロンターレ的な思いを付け加えますと・・・

五輪出場を決めてもらって、本戦で我らが谷口が秘密兵器に!
そして谷口には誰が見ても代表に必要な選手と思われるようさらなる成長を期待。

今日のエルゴラは「青」のようですが、いつかフロンターレで「青いエルゴラ」にしてみたい。
(これは代表とは全く関係ねぇ!おっぱっぴー)


本日19時20分、国立で運命のキックオフです。

日本の五輪出場を祈ります。


人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/21】 | 日本代表どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
2つの発表&祝\(・∀・)/20万アクセス!
今日は会社を休みました。
今年初の有休です。
ほぼ1日出掛けていてやっとPCを開いたらオヒサルから発表がありましたね。

関塚隆監督契約延長のお知らせ
去年は12月5日頃に契約延長発表だったと思います。
ACL出場が決まってからという事もあったかと思いますが、昨年より2週間早い発表となりました。
関塚監督自身「3年ひと区切り」と話していた記憶があります。
その上での5年目の決断は「フロンターレでもっと成長できる」「フロンターレでやり残した事がある」そんな思いがあったのではないかと推測します。

私自身としては大歓迎です。
J2から昇格し概ね右肩上がりの成長を遂げてきましたし、今季後半から4バックのシステムを採用し「進化し始めた状態」かと思います。
3バックとの併用、4バックの熟成、そして相手の動きに対応した柔軟なシステム変更。
まだまだこれからできることがあります。
成長する可能性があります。

そして、関塚監督にはまだ手に入れていないものがあります。
それは「勲章」。
タイトルです。

頂点に立ちたいです、関塚監督とともに。

ひとまずこの正式発表で腰を据えて今季を戦えます。
シーズン残り2試合、そして天皇杯を全力で戦いましょう。
そして出来れば今季中にカップ戦の「勲章」を手に入れ、来季はリーグタイトルを獲り、再びACL→関塚監督6年目なんて妄想をしてしまうのは私だけでしょうか?

もう一つの発表↓
「2008新体制発表会見」参加者募集のお知らせ
ミューザ川崎ですか、こんなことが無い限り行かないだろうな。
隣のラゾーナ川崎の「アカホン」は良く行くけど(笑)
1,800名はキャパ増えましたよね(未確認)
今年1月は当たらず行けなかったので次こそ参加したいなと思います。
くじ運最悪な私ですがorz

フロンターレについてはこんな所で。

以下私事で。

先週の金曜日(16日)、20万アクセスを突破いたしました。
しかしオシム監督のニュースや試合前ということで能天気な記事を投稿するなんてKYな事はできないと思い今回のご報告となった次第です。

改めまして当ブログをご覧戴いている皆様には心から感謝です。

ブログを初めて2年半、ここまで続けられるとは思わなかったしこんなに多くの人がこんなフロンターレ偏愛ブログ(笑)を見てくれるなんて夢にも思わなかった。

積み重ねって大事だし、財産だなあ・・・

関塚監督にももう一年積み重ねてほしいな、なんて無理矢理フロンターレに絡めつつ当ブログも引き続き、いや今以上に川崎愛&川崎魂を強化して後押ししていきたいと思います。

ブログって半分自己満足な部分もありますが、コメントを戴いたりブログを通じて一緒に応援する同志と出会うことが出来たりと「喜びや悔しさ、そしてフロンターレを愛する気持ちを共有できる」ので自己満足では終わらないんですよね。

ともにフロンターレを応援する、そんな「同志」が出来た事は私にとってかけがえのない財産になりました。
もちろんスタジアムで一緒に応援する仲間だけでなく、コメントを戴いた皆様も同じ気持ちを共有できる「同志」だと思っています、一方的に(笑)

恥かき覚悟で勇気を振り絞って「さっかりん」「JBA」に登録して良かったと思います。

これからさらに同志が増えたらいいなと思いますし、実際にスタジアムで一緒に応援する同志が増えたらいいなと思います。

あ、もし将来お会いする事になって私を見た際「ガッカリ」しても同志でいてくださいね(爆)

そんなこんなでまたまた長くなりましたが、今後ともよろしくお願い致します。
川崎フロンターレをずっと後押ししていきましょう、心ひとつに。

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。


続きを読む
【2007/11/20】 | 日常どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(2)
磐田戦関連記事とホーム最終戦について。
スポーツ紙WEBのフロンターレ記事を集めてみましたが・・・
川崎Fは2トップで3得点/J1(ニッカン)
川崎・関塚監督、来季続投で合意…チームは磐田に快勝(サンスポ)
ジュニーニョ2発キング…J1第32節(報知)
ジュニーニョ2発!得点王単独トップ(スポニチ)
2トップで3得点し磐田に快勝(カナロコ・要ログイン)
カナロコを除いては全体的に記事が短い・・・

この時期優勝争い・残留争いが注目されるので仕方ないか。
それでも関塚監督続投やジュニ残留濃厚な内容も書かれているのでニヤニヤしてしまうのですが。

スポーツ紙はこんなところですが、オヒサルに新しいお知らせが。
「2007ホーム最終戦セレモニー」開催のお知らせ(オヒサル)
「引退セレモニー」がないですね。
これで今シーズンは「涙なしのホーム最終戦」決定ということでいいのかな?
季節柄選手の来季動向が気になるところですが、移籍に関する発表は昨年を振り返ると12月以降ですからまずはリーグ戦残り2試合に集中ですね。

次節のホーム最終戦の広島、そしてリーグ最終節の大宮と残留争いに絡む難しい戦いになりますが、前回対戦では両チームとも1−1の引き分けに終わっていますから次こそ勝って対戦成績を勝ち越したいですね。

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/19】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(3)
第32節 磐田戦3−1 〜祝杯日和〜
関塚監督続投!
アウェイ磐田戦3年連続勝利!
ジュニ2得点でゴールランキングTOP!

幸せな日曜日でした。

それにしてもこのカード、3年連続でアウェイチームが勝利する(等々力では磐田の3連勝)という不思議な結果ですね。

このゲームは参戦できませんでしたがこれで良かった。
3年連続参戦できずに3連勝ですから(言い訳)

ひとまずスポーツニュースでゴールシーンは見ました。
明日スポーツ紙各紙の記事が楽しみです。

ちなみに今日は何をしていたかというと、武蔵中原に買い物。
何を買ったかというと、
「パンジーっす。」
花屋ではなく「パンジー園」に苗を掘りに。

3株購入、全て妻が選んだのですが色とりどりのパンジーの中から選んだのは「青系×2株、白(白星)系1株」。
フロンターレの勝利を願うチョイス。
家族ぐるみでLOVE kAWASAKIっす。

それはともかくこれで勝ち点50、6位キープ。
残り2試合でもう一つ上の順位を目指しましょう。

得失点差たった+4のクラブより上の順位で終わりたい。

残留争いに絡む残り2試合となりますが、勝利への思いで決して負けないよう強い気持ちで勝ち点を積み上げていきましょう!

まずは次節の広島戦、ホーム等々力最終戦を勝利で飾れるよう後押しですね。

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/19】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
リーグ残り3試合 磐田戦に向けて。
本題の前に。

まずは日本代表のために心血を注いでくれているオシム監督の回復をお祈りいたします。

逆に日本サッカーの将来を危うくする排他的な協会の偉い人達には改心していただく事を望みます。

そして五輪代表。
4−0はアウェイの結果としては上々かとは思いますが、まだ何も得ていない事を肝に銘じ、ベトナム戦での「心の隙」が致命傷にならないよう最終戦に向けて意識改革をお願いしたいです。

さて本題。
Jリーグも残り3試合。
明日はジュビロ磐田戦、ホームでは負けています。
同じ相手に2度負けてはいけない。
そしてアウェイだろうが勝ち点3を狙ってほしい、そんな一戦です。

注目選手はジュニ・養父・河村・ケンゴ。
ジュニは得点王を狙うためのゴール&警告を受けないよう最終戦まで戦い続けられるよう期待。

養父は浦和戦に続き2戦連続スタメンならば浦和戦以上の強い気持ちで臨んでほしい。
これからのフロンターレの大黒柱になれるよう「続けての」活躍を願います。

河村は古巣ジュビロを相手に最近のような熱いプレーを期待します。
そして完全移籍を。

そしてケンゴ。
前節累積警告による出場停止を受け試合に出ることの喜びを感じられたのではないかと。
浦和戦に出れなかったもどかしさ&悔しさを磐田戦にぶつけてほしいと思います。

ACLも終わりカップ戦についてはひと区切り。
ただ、ACL王者の浦和とナビスコ杯王者のガンバを見て本気でタイトルを獲りたいと思っているのならジュビロ磐田戦は勝っておきたいところです。

5位になるために。
天皇杯でタイトルを獲るために。

目の前の一戦に集中し勝利をもぎ取ってほしいです。

フロンターレの勝利を願って、
Mind-1&LOVE KAWASAKI





人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/18】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
友近議員GJ!
参議院インターネット中継 2007年11月15日 (木) 文教科学委員会
このページの友近聡朗議員の質疑を見て泣きそうになりました。
(ページ下部質疑者一覧の友近議員の動画形式をクリックしてご覧ください)

友近議員GJ!


人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/16】 | サッカー全般どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(7)
JUST THE WAY YOU ARE 〜素顔のままで〜
今夜はいつもと違う雰囲気で。

タイトルはビリー・ジョエルの曲から。

高校の担任の英語教師が好きな曲というのが出会いですが、この曲の「素顔のままで」という和訳がとても印象に残っていて。

大人になると、社会人になると、それなりにキャリアを積むと色々なしがらみや立場などが折り重なって自分を押し殺さねばならない事がありますね。

そんな時に思い出すのがこの曲。

素顔のままで日々過ごしたいな、と思うわけです。

自分のこともそうですが、フロンターレについてもこの曲が浮かんできたりします。

我那覇についてもここまできたら自分の意志を貫き通してほしい。
そのためにクラブもサポートしてあげてほしいし、協会も選手の将来を真剣に考えてほしい。

JUST THE WAY GANAHA IS

合ってるかな?

早く我那覇がサッカーに専念できる環境に戻り昨年のような活躍が出来るよう祈ります。

そしてフロンターレについても。
昨日ACLで浦和が王者になりました。
素晴らしいし学ぶ事もあるな、と思う反面それでも「フロンターレはフロンターレのままで」あってほしいなと。

JUST THE WAY FRONTALE IS

今のクラブが大好き。
福家GM−武田信平社長率いるフロントも、関塚監督を筆頭としたスタッフも、そして選手達も。
今シーズン、まだ終わっていないけどいろいろな事があった。
ACLの過密日程もこなし、ナビスコ杯も決勝まで進んだ。

でも、まだ「証し」は手に入れてないんだよね。

元日まで進めばオフも少なくなるのはわかってる。
でも、ここまで頑張ってきたのだから選手・スタッフに「証し」を手に入れてほしい。

タイトルを。

ピッチで喜ぶ選手達の姿を、ベンチでガッツポーズをするスタッフ達を、そしてロイヤルボックスで杯を掲げるフロンターレの選手達を見たい。

2007シーズンの激闘の「証し」を手に入れられるように、残りの試合を一戦一戦しっかり後押ししていきたいと思います。

もちろんリーグも。
1つでも上の順位で終われるように。

Mind-1

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/16】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(4)
ACL王者は浦和。
決勝の相手がセパハンに決まった時から浦和が優勝すると思ってました。
佐藤藍(ry乙w

浦和レッズに関わる全ての皆様、アジア王者おめでとうございます。

極限まで疲労していた中で、先制・2点目と確実にチャンスをモノにし、何よりもゴール前で必死に耐え凌いでの完封は見事。
魂伝わってきました。

最後の最後に岡野投入はちょっと泣けた。

試合後スタジアム全体でのコレオグラフィ、壮観でした。

この厳しい日程を乗り越え見事栄冠を掴み取った浦和の選手達に敬意を表したいと思います。
本当におめでとうございます。

で、フロンターレからのセパハン情報、役に立ちましたか?(笑)


と、ここまではJリーグの一サポーターとしての素直な気持ち。

以下はフロンターレサポーターとしての素直な気持ち。

悔しいっす。

むしろこの気持ちのほうが強いっす。

少し強がってもいいですか?

<強がりその1>
リーグで浦和に1勝1分。負けてない。

ついでにナビスコ王者のガンバにも1勝1分。負けてない。

<強がりその2>
ACL裏リーグ
順位 クラブ名     勝点 試合 勝 分 敗 得 失 得失差 
1位 川崎フロンターレ  6  4  1  3  0  3  2  1
2位 浦和レッズ      5  4  1  2  1  5  4  1
3位 セパハン       3  4  0  3  1  1  3 −2

ああ、やっぱりタイトル獲りたい・・・

ACLへの挑戦は早くて2年後。
それまでに国内で王者になりたい。
そう思いながらTVで優勝の瞬間を目に焼き付けました。

あと一歩。

あと1点。

あと1勝。

タイトルに足りないあと「1」を身につけて。

川崎フロンターレ、今までのMind−1からさらに上を目指して。

頂点を目指して、Mind−1 第2章へ。



で、浦和に勝つぞ!(←これ重要)

人気blogランキングへ></A><a href=←サッカーブログランキング応援お願いします。

【2007/11/14】 | サッカー全般どうでしょう。 | トラックバック(1) | コメント(4)
日本サッカーのために。〜我那覇の件、浦和の件〜
最近のこの件にはあえて触れていませんでした。
我那覇の件です。
記事の書き方次第で善とも悪とも取れてしまい真意が分からなかったので。
そしてその真意、つまり当事者の我那覇はどう思っているか、やっとコメントが本人からあったようなのでここで私の思いを述べたいと思います。

我那覇が仲裁不成立に涙で訴え(ニッカン)
クラブは「我那覇」が早く復帰するために申し立てをしない決断を下した。
ドクターは「我那覇」の名誉回復のために行動を起こした。
この「我那覇のため」というところは同じだった。
ただ残念なのはドクターの代理人が大事な試合前というタイミングで会見したりその内容ががあまりにも攻撃的かつ感情的で話をこじらせるような意図が感じられてしまった事。
そこだけが「我那覇のため」というテーマから大きくズレていた事が物凄く嫌悪感を感じました。

いろいろあったけど、我那覇本人がこうしたいという意思を明確にしたのだから私はここをもう一度スタートラインとして一連の問題に対しそれぞれの立場で必要な対応を取っていただきたいと思います。

このままうやむやにしてはいけない。

我那覇の問題ではありますが、これはJリーグの選手のためでありプロサッカー選手を目指す子供達のためであり日本サッカー界のためでもあると思います。
プライドやメンツに固執することなく、日本サッカーの未来のために再検討してほしいです。

これは個人的な願いなのですが、クラブと医師の立場の違いで進んだ方向が別になってしまったけれども、根っこにある「我那覇のため」という思いは同じだと思うので、我那覇の気持ちが分かった以上もう一度同じ目標に向けて「心ひとつに」できないかなと思います。
後藤ドクターの代理人は抜きでw(←半分オチ、半分本気)


もうひとつ、浦和の件。
浦和レッズは今夜アジアチャンピオンをかけてセパハンと対戦します。

その前にどうしても言いたい事が。
11日の等々力で浦和サポーターはルールを破ってゴール裏2階席で立って(跳ねて)、大旗を振って応援していました。
これはサポーターとして決して許されない行為だと思います。
マスコミでは取り上げられていないので表沙汰にはなっていないですが「大勢いれば何でもあり」という論理を黙認・正当化してはいけないのではないかと。
まさに今日アジアの王者を目指そうとしている浦和レッズというクラブ・選手・スタッフのために、レッズを愛するサポーター達もルールを無視した応援をしたことに対して考えなければいけないと思います。
クラブがアジアの王者・日本の王者になるのなら、支えるサポーターも王者としてリスペクトされるべき。
しかし今のままではリスペクトなんてできない。

この件についてはサポーターの中心団体も然るべき対応をしてほしいし、クラブ側も見てみぬふりをせず、ガンバ大阪が『ガンバ大阪はセパハンを応援しています』などの横断幕をサポーターが掲出した事に対しクラブ側がとった対応のように、何かしらのアクションをおこすべきではないかと思います。

もちろん運営側のセキュリティも苦笑いで済まさないよう今後の対策を考えるべきですが。

浦和の件も色々思いはありますが、でもやはり今夜はチャンピオンになってほしいんですよね。
11日の等々力での浦和の選手達のプレーを見て、敵ながら素晴らしいなと思ったので。
フロンターレは8強で姿を消しましたが、共にアジアを戦った浦和レッズにはぜひともACL王者になってほしい。

そして王者になった浦和にチャレンジして勝ちたいんです。

できればユニフォームに☆とヤタガラスをつけて。
たとえ来年のACL出場の権利がなくても、ね。

決戦は今夜、赤く染まった満員の埼玉スタジアムで19時20分キックオフ。

仕事で終電確実の為、隙をついて社内のTVを占領してこの戦いを見守りたいと思います。

人気blogランキングへ></A><a href=サッカーブログランキング応援お願いします。

     



【2007/11/14】 | サッカー全般どうでしょう。 | トラックバック(1) | コメント(3)
浦和戦 おまけ 〜3時間半〜
浦和戦観戦記おまけです。
「観戦記おまけ」といっても全くゲームには触れませんが。
来季から記事タイトル変えようか。

LOVE川崎、LOVE等々力な私にとってはキックオフ前3時間でも3時間半でも全く飽きません。
スタジアム内(ホーム側)を端から端までぶらっと歩き、MDPを読み、お仲間とプロレスの話をし(何でプロレス?)、スタメシを食べ、そうこうしているうちにあっという間にキックオフ。
この浦和戦を含めて等々力でのゲームはたった2試合しかないと思うと名残惜しさまで感じてしまいます。

それでは浦和戦おまけ、本編以上にたっぷりとお送りしますw

・神頼み
フロンタ神社浦和戦
大一番では必ずフロンターレ神社にお参り。

フロンタ神社札
御神体。
ふろん太神の両脇のお札、今回は「徹底紅戦」と「青地赤止」でした。
レッズ戦にちなんだお言葉でございます。
このお札、MDPでも毎回紹介されていますが対戦相手ごとに変わっているのをご存知でしたでしょうか。

勝てなかったけれどとりあえずアウェイ11連勝を阻止し文字通り「青地赤止」ということでご利益あったかなと。

・スタメシ
予想はしていましたがバクスタのかしわやとメインの山田うどんは長蛇の列でしたね。
時期的に温かいものが食べたいですし。

それにしてもレッズサポが山田うどんの行列に並んでいるのを見て、そういえば山田うどんって店舗の半数以上が埼玉だったなあ、と。
浦和・大宮にとっては「アウェイの洗礼」ですね。

で、あえてここまで並ぶ事はなかろうと行列を回避しこの日のスタメシにご指名したのがこれ↓
等々力焼きそば
ローソンの「冷やし等々力焼きそば」(笑)
ええ、トッピングの目玉焼き&ウインナーに釣られましたよ。
そして予想通りに冷たくてアレでしたw
これだけでは足りないので隣で売っていた「てりやきハンバーガー」も買ったのですが、これも確かな品質管理、冷えていて・・・

電子レンジって素晴らしいな(爆)

次回はホーム最終戦なので今シーズンの「MyスタメシMVP」を食べようと思います。

・買ってしまいました。
ガンプラ一式
ガンプラ。

プラモデルなんて小学1年生の頃ランボルギーニ・ミウラを作って以来。
というか後にも先にもその1回だけです、プラモデル作り。

それにしてもなぜカウンタックやポルシェやフェラーリではなくランボルギーニ・ミウラだったのか・・・

それはともかく作れるかどうかすらわからずに衝動買い。
理由は・・・

これが欲しかったから↓
ガンユニストラップ表

ガンユニストラップ背
1000円以上お買い上げ先着500名にオリジナルユニフォームストラッププレゼント!

典型的な「おまけ買い」です。

後から来た妻に見せてドン引きされたのは言うまでもありません。

で、最も不安なのは「いつ作るのか」ということ。
買って満足しちゃったヽ(^-^;)ノ

・・・だから怒られるんだよなorz

まあ、2つ買ったのは1000円以上買うため「最新のガンダムエクシア」をフロンターレに見立て、「定番のシャアザク」をとあるクラブに見立てて完成したらどんな風にディスプレイするかイメージができたからなので頑張ってシーズンオフにでも作ってみたいと思います。

娘に破壊される前にブログに画像アップしますw

そうそう、なぜガンダムエクシア500円に対してシャアザクが倍の1000円なのか?
まるであのクラブとあのクラブの資金力みたいじゃないかと小一時間(ry

それでもやっぱり「ガンダム」が好きなんです!

来年もスポンサー宜しくお願い致します>ガンプラ様m(__)m

・ユニフォームストラップを見て考えた。
シーズン途中に大人の事情により背中からピーカブーが消えて寂しい限り。
金融何たら法のせいならこれなら大丈夫だろうと考えたのがこれ↓
08オーセン背中2
強そうですねー。
これでガンプラマニアなJリーガーを釘付け!

あ、これじゃいつも背後に付きまとわれてイヤだな。

ならこうしよう↓
<パンツ前>
ガンカブパンツ
ピーカブー&ガンダム!
これでどちらかに気をとられて1対1は勝ったも同然!

あ、ふくしまの米は?

これでどうだ!↓
<パンツ後ろ>
パンツ後ろ福島
「ふっくん」と「しまちゃん」登場!
これで背後も和む事間違いなし!

ってこれ何のキャラクターパンツ?
しかも肝心の背番号抜けてるしorz

手間かけて画像作った割にオチが甘い&スポンサー様をいじって申し訳ございませんでした。

来年も宜しくお願い致します>スポンサー様

・戦利品
勇介ティッシュ
森勇介オリジナルDVD8巻!
じゃなくてBOXティッシュ8個です。

スタンプラリーの「5等」ですね。
それにしても引いた三角くじ全て末等って・・・

せめて何回かに分けて抽選して他の選手のBOXティッシュを揃えればよかった・・・

私のくじ運の無さは折り紙付きですが、代わりにフロンターレの勝利に運を注ぎこみたいと思います。

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/13】 | 観戦記「おまけ」どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(6)
養父初ゴール記念記事 〜やぶっちFC〜
ということで養父選手の初ゴール記念記事を集めてみました。

川崎FのMF養父が初ゴール/J1(ニッカン)
川崎ルーキー・養父初ゴール…J1第31節(報知)
川崎F ルーキー養父が初ゴール(スポニチ)
「え?誰が決めた?・・・養父?養父かーーーー!」
ってな感じでしたよ。
浦和のサポーターも「誰?ようf(ry」という感じだったのでしょうね、たぶん。

ちなみにオヒサルのプロフィール↓
フロンターレ公式選手・スタッフプロフィール 20/MF養父雄仁(やぶ・ゆうじ)
弥栄西高校出身は箕輪の後輩にあたりますね。
今年ルーキーですが昨年強化指定選手としてフロンターレのユニを着ていますから実質2年目ですね。

ファイフロなどを見ているとシャイな印象があり正直浦和戦で先発と聞いてあのスタジアムの雰囲気に飲まれやしないか心配でした。
が、見ての通りの活躍。
試合後「GKの動きもスローモーションのようにしっかりと見えた」とコメントしていますが、相当集中していたのでしょうね。

浦和戦でJリーグ初ゴールと「何か持っていそう」な感じですね。
でも「いやー、気持ちよすぎますね。最高っす! やっぱオレは(運を)持ってるなーという感じですね。プロ1号はふつうっす。」みたいなコメントは絶対にしないでしょうね(笑)

残念ながらゲームは引き分け、主役の座はワシントンに持っていかれましたが次こそ勝ちゲームで活躍して写真付きの記事で登場してほしいな、と思います。
で、やべっちFCで注目されて「ハーイ!やべっち」のコーナーに出て「ハーイ!やべっち!川崎フロンターレのやぶっちです」と・・・
もしくはファイフロで「ハーイ!やぶっち」なんて新コーナー登場とか。
妄想甚だしい(苦笑)

おふざけは抜きにして、マギヌンの穴を埋める選手として大橋と共にトップ下での活躍が期待されます。
浦和戦での気持ちを忘れずに活躍し続けてほしいですね。

そういえば次節は磐田戦。
磐田戦といえば6月のホーム等々力で養父が途中出場でJデビューした相手。
あの時は負けてしまいましたから次の磐田戦でチャンスを貰えたらリベンジするつもりでがんばってほしいと思います。

久木野に続いて期待の若手の初ゴール。
思い出すと嬉しくなってしまい思わず記事にしてしまった次第です。


さて、浦和戦観戦記「おまけ」は本日深夜か明日朝にUPの予定。
ネタはけっこうありましたねー、何しろキックオフまで3時間半もありましたから(笑)

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/12】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(2)
浦和戦 1−1 〜足りない「1」〜
試合後の感想は「悔しい」ただそれだけだった。

何で疲れた浦和相手に勝てないんだ?
あの審判、ボディコンタクトは全てファール?

でも、帰ってヤケ酒のつもりだったはずが飲むにつれ逆に冷静になった。
普段ではありえない事。
愚痴の一つでも言いたくなるのに。

そう、これがACLで優勝目前のチームとベスト8で止まったチームとの差。
この引き分けはそれを教えてくれたのかなと思った。

相手は長距離移動による疲労を抱えてベストな動きではなかった。
一方フロンターレは憲剛・マギヌンという中盤の核を欠いていた。

これで浦和にリーグ戦のホーム等々力で3年連続勝てなかったけれど、悔しさ以上に学ぶべき事、期待を持てる事があった試合だった。

まずは学ぶべき事。
これは相手である浦和の選手達。
疲労は見え見えだったけどそれでも最後の最後で体を張ってゴールを阻止する強い気持ちには見習うべき事が多いし敵ながら魂を感じた。
イスファハンで戦った選手をほぼスタメンにして臨んだ事の成否は水曜日のACL決勝第2戦にならないと分からないが「ACL制覇に向けて無様な戦いはできない」という強い意志を感じさせてくれた事には敬意を表したいし、フロンターレがタイトルを掴むために身につけなければならない「一つ」であるな、と素直に思った。

もう一つ、浦和のサポーター。
あの大人数の熱いサポートは「後押し」に値する。
ゴール裏から見ていて感じたのは、相手のゴール裏に負けないためにはホームの応援の核はゴール裏で真っ向勝負しないといけないのかな、ということ。
浦和の動員力もあってだけど23000人を越える観客が集まるようになった等々力ではもうJ2の頃の「少ない人数で見栄えのいい応援」から脱却すべきなのかな、と感じた。
これは応援の批判ではなくサポートという意味で「もう一歩」成長するための「過去からの脱却」を考える時期が近づいたのではないかという感想。

実はもっと言いたいのは、浦和サポーターに
「2階で跳ねんな!」ということなのですがw

これ以上書くと愚痴になっちゃうので(汗)次の「期待を持てる事」に移りたいと思います。

憲剛・マギヌンという中盤の核が不在で正直不安のほうが大きかったのだが、あっという間に不安を期待に変えてくれたのが養父。
スタメンと聞いたときは浦和相手に萎縮しないか心配だったけど10分で払拭してくれた。
ミスもあったけど堂々たるプレーを見せてくれたと思う。
ゴールのシーンも含めて良かったなと思うのはトップ下という位置でラストパスを出すだけでなく「ゴール前に詰めている」こと。
ナビスコ決勝で「ゴール前での詰めの甘さ=そこに誰もいない」という足りなかったものを埋めてくれるのではないかという期待を持たせてくれた。
あとは経験と自信と少しの強引さを身に付けてくれれば近い将来のフロンターレを背負ってくれるのではないかと思えた。
たった1試合でそこまで言うのは期待しすぎか?

もう一人光ったのは河村。
今日は彼の動きに注目していたけど非常に動きがいい。
必死に追い回す姿には魂を感じた。
何人マークするつもり?というくらい激しくボールを追いかけていた。
シーズン後半で最も「変わった」選手だと思います。
ぜひ完全移籍をお願いしたいです。


引き分けだったけどこれからのフロンターレに期待を持てる内容だったな、と改めて思います。

ナビスコ杯決勝での「攻撃での最後の詰め」、そして浦和戦で見せられた「守備での最後の体を張った守り」。
たった9日間でフロンターレがもう一つ身につけなければならない事を学べたのかな、と思います。

あと一歩足りないもの。
それは2003年の昇格できなかった「あと一歩」とは明らかにレベルの違う「あと一歩」です。
タイトルを手に入れるための「あと一歩」。
これを身につけてガンバと浦和を越える事ができたら、そこに「主役」となったフロンターレの選手達の笑顔があるのかな。

それにしても本当に濃い9日間だったな。
いい経験させてもらいました。


最後に。
浦和レッズにはACL優勝して欲しいと思います。

そして、来年はその「ACL王者浦和」を越えたい。

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/12】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(3)
31節 浦和戦に向けて 〜挑戦〜
明日は浦和戦。

現在首位の浦和と現在暫定7位のフロンターレ。
昨季優勝の浦和と準優勝のフロンターレ。
ACL優勝に王手の浦和とベスト8のフロンターレ。

完全にチャレンジャーです。
相手はイラン遠征の疲労があるかもしれませんが、フロンターレはマギヌン・憲剛という中盤の核が出られない。

それでも浦和に勝ちたい。
まだリーグ戦のホーム等々力で浦和に勝っていない。
等々力で浦和に勝ちたい。

今日ガンバと鹿島が勝ったため目の前で胴上げを見る事は無いが、アウェイ埼スタで勝った浦和に今度は等々力で勝ちたい。

願いはそれだけ。

今季の等々力ではあと2試合。
悔いの無いよう精一杯後押ししたいと思います。

フロンターレが浦和から等々力で初勝利を掴むことを願って
Mind-1&LOVE KAWASAKI

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/10】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
浦和戦とU-22代表召集メンバー
オヒサルの天皇杯4回戦ゲーム記録のフォトギャラリー、最後の井川がどうしても「長州力」に見えてしまうpikoです。
週末で目が疲れたか?

浦和戦関連の前に、本日五輪最終予選ベトナム戦の代表メンバーが発表されました。
U-22日本代表チームメンバー(2007/11/09発表)サンスポ
残念ながら我らが谷口は招集されませんでした。
谷口本人はもう一度五輪代表を「密かに狙ってます。」とオヒサルのピックアッププレイヤーの中で述べていたので悔しいかと思いますが、この悔しさを浦和戦にぶつけてもらいたいと思います。
反町監督が良い選手を上手く使えないだけ。
私は本田拓<谷口だとずーっと思ってます。

今回召集したメンバーで特徴的なのはFWを5人集めた事でしょうか。
エース不在の監督の不安が垣間見えますね。
特に以前「使えない選手」の一人として干していたカレンを再招集なんて。
「代表失格」くらいの勢いだったのにここへ来て手の平返し、ここら辺が反町監督を信頼できないというか、不安を感じるところでしょうか。
とにかく見守るしかありませんね、ここまできたら。

そして肝心の浦和戦ですが、ショックな発表が。
マギヌン選手のケガについて(オヒサル)
今季絶望・・・
これで浦和戦は中盤の核であるマギヌン・ケンゴの2人を欠いての厳しい戦いとなりました。
浦和がACL決勝の合間の試合とか、イランからの長距離移動後の試合とか難しいシチュエーションですが、もうなりふり構わず戦うしかないですね。
KY(空気読めない)と言われようが今こそ「そんなの関係ねえ!」です。

あとは等々力で私たちがどこまで後押しできるかです。
熱狂的な赤い人々はきっとスタジアムの4〜5割を埋めてくるでしょう。
そんな中でもしっかり後押ししたいですね。

週末は雨のようですが体調を崩すことなく万全の状態で等々力に向かいたいと思います。
皆様も風邪ひかないよう気をつけて、日曜日精一杯応援しましょう!

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/09】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
天皇杯セレッソ戦おまけ 〜初心〜
平日のナイター、毎回キックオフギリギリの到着となるだけにネタ探しに苦労します。

久々に緩衝帯がないということで普段はアウェイ専用入場口の13番ゲートから入場。
J2の頃はいつも自転車を13番ゲート前の広場においてここから入場していました。

アウェイ側売店↓
アウェイファンキーズ
う、噂の「がっかりドッグ」はここですか?
時間がなかったので確認もせずスルー。
惜しい事をしたw

アウェイゴール裏から見たピッチ。
アウェイからピッチ
懐かしいなあ、ここからの風景(遠い目)

セレサポさん。
セレサポ
フロンターレ主催じゃなかったので代わりに。
「平日ナイターにもかかわらず、遠くから等々力にお越し戴き誠にありがとうございます。」
で、太鼓は忘れたんですか?

突然ですが問題です。
天皇杯ピッチ
ピッチの状況がリーグ戦と違います。
さて、何が違うでしょう?


他にも売店が少なかったりふくしまの米&ガンプラ売店がバックスタンドに来ていたりといつもと違うコンコースでした。

観客席は指定席を除く2階席は閉鎖。
J2の頃まず確認したのは「今日2階開放する?」でしたから本当に懐かしい。

さて、応援ですが選手入場時にいきなり「西部警察」か!とやや腰砕け。
タオマフ掲げるか右手をクルクル回すか悩みつつ結局「クルクル」しましたw
この「西部警察」、過去にはこの歌を歌うと負けるというジンクスがあったようで最近は大差で勝っている試合の後半に歌うのですが、あえて最初にこれをもってくるなんて・・・
呪いを解くための儀式か、気分転換か、ヤケ○ソか?
そういえば国立のパネルを掲げるのが早すぎたりとここのところタイミングが(ry

それでも勝ったし、西部警察の曲自体好きなので良いんですけどね。

それにしても、西部警察を知っている人、または実際にドラマを見たことがあるサポって何%くらいいるんでしょうね?

話は変わりまして食べ物関係。

がっかりドッグを食べ損ねた事は後悔しています(笑)

今回は小腹を満たすために途中コンビニでおにぎりを買って食べたのですが・・・
ローソンの筋子おにぎりを食べたのですがこれが大失敗。
応援中口の中に魚卵の生臭さが残り、前半はテンション↓

次回はせめてタラコぐらいにしておきます。

最後に、この日は4888人という観客数。
国立4万人超えのあとで少々寂しい感はありましたが、私にとっては13番ゲートからの入場&2階閉鎖などと合わせてフロンターレを応援し始めたJ2の頃を思い出し「初心」に帰れました。

甘いと言われるかもしれませんが、応援の楽しさを知ったあの頃の気持ちを忘れずにこれからも後押ししていきたいなと改めて思った次第です。

11日は浦和戦、同じ等々力でも満員のスタンドになりギャップが激しいですが、そんな満員の等々力でフロンターレが戦えることを感謝しつつ精一杯の声援を送りたいと思います。

試合後選手
浦和に勝とうぜ!

テレや登場
トラメガ無しは残念だけど、浦和戦で活躍してくれればOK。

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=
【2007/11/08】 | 観戦記「おまけ」どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(4)
セレッソ大阪戦を振り返りつつ気持ちは浦和戦へ。
ガンバが山形に負けたら山形を「暫定ナビスコ王者」と呼ぼうとしていたpikoです。
曲がりなりにも王者がJ2で9位の相手にPKまでもつれ込むなんてちょっと幻滅です。
でも「勝てば官軍」で主力を温存しても勝ったのだからお咎めなしでしょうね。
ベストメンバー規定に疑問を感じてしまいます。

さて、愚痴はここまでにして改めてセレッソ戦の記事を集めてみました。
川崎FがJ1の貫録3発快勝/天皇杯(ニッカン)
川崎F3発快勝で5回戦へ/天皇杯(ニッカン)
川崎3発圧勝…天皇杯4回戦(報知)
試合はスッキリ!川崎F3発快勝(スポニチ)
川崎が悪夢を振り払う完勝で16強!(デイリー)
川崎が16強入り/サッカー天皇杯(カナロコ・要ログイン)
難しい状況での戦いでしたがしっかり勝ちました。
やはり先制点が大きい。

セレッソはある意味「J2」らしくないスタイルでした。
中盤でショートパスで繋いだりドリブルで仕掛けてくるのでサッカーとしては面白い。
しかしラストパスの精度とか、ゴール前での勢いとか、最後の攻めの迫力&アイデアがもうひとつだった。
あとはサイドが弱めで大きく崩されなかったのはフロンターレとしては守りやすかったでしょう。
でももう少し課題が克服できればいいサッカーするだろうな、と思いました。

一方フロンターレはナビスコ決勝のメンバーから佐原と出場停止のマギヌンの代わりに大橋と河村が入った現時点でのベストメンバー。
スコア上では完勝でしたしこのゲームは勝つことが重要でしたがミスも散見されました。
2人ピックアップすると河村と大橋。
河村は1ボランチとして守備は効いていましたがパスミスも見られました。
大橋は中盤での繋ぎは良かったのですが前線のジュニやテセへのラストパスがまだ合っていなかった感があります。

11日の大一番、浦和戦では憲剛が出場停止で出れません。
いつものようにスタメン予想が難しいフロンターレですが(笑)、河村と大橋が中盤のキーになると思われますので修正して浦和戦で活躍してくれる事を期待したいと思います。

攻撃面で良かったのは、ジュニが周りの選手を良く使えていたこと。
熱くなると強行突破が多くなるのですが、このゲームのようにパスという選択肢を持つことで相手も守りづらくなるかと思います。
次は浦和戦ですから熱くなる事必至ですが(苦笑)、周囲を活かしつつ自分をさらに輝かせてほしいですね。

もう一人攻撃のキーマンとなるのはやはり勇介でしょうか。
縦の広い範囲で守備も意識しなければならないポジションではありますがサイド突破はやはり攻撃に厚みを増しますし、何よりも大きなポイントはゴールを決めたシーンでしょう。
ジュニとのパスのやり取りでサイドではなくゴール前に切り込んでしっかりトラップしてゴール。
このゴールを見た時「ナビスコ決勝で足りなかったのはこれなのかなあ」と思いました。

すなわち「最後の詰め」。
ガンバが決めた1点はバレーのサイドからのクロスでしたが、空振りした二川だけでなくもう一人詰めていた。
フロンターレはジュニの決定的なシーンでGKが弾いたボールに誰も詰めていなかった。
ここが大きな差だったのかなあ、と思いました。
あの時詰めたのは安田でしたが、セレッソ戦での勇介のゴールは流れこそ違えどフロンターレの攻撃力を高めるための大きなヒントになったと思います。

浦和戦ではジュニ、(前宙失敗で怪我してなければw)テセ、マギヌンが攻撃の核となりますが、この3枚に誰が絡んでいくか。
憲剛が出れない状況では谷口&大橋(または久木野or黒津)、そして勇介だと思います。

等々力で、後半にサポーターの目の前で決めたゴール。
これで味を占めて今まで以上に攻撃に絡んでほしいですね。

あ、審判には絡んでほしくないですね(爆)

とにかくこれでやっともうひとつのタイトルである天皇杯のスタートラインに立てたこと、そしてフロンターレの今シーズンがひとまず12月8日まで延びたことは素直に嬉しいです。

その前に浦和との大一番が眼前に控えていますが、何としてでもホームで浦和に勝ちたいというのが私の個人的な想いです。

浦和戦については話がもっと長くなるのでまたの機会にしますw

今夜セレッソ戦おまけをさらっと投稿した後、浦和戦に向けて再び闘志を燃やしていきたいと思います。

サッカーブログランキング応援お願いします。人気blogランキングへ></A><br /><br />       <br /><br /><br /><br /></div>
<div class=