フロンターレどうでしょう。
一生フロンターレします
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元日から強がっていいですか?天皇杯 準優勝
よし、これでナビスコ杯、リーグ、天皇杯の『シルバー3冠』だ‼︎






_| ̄|○




…もうシルバーコレクション要らん(号泣)





改めまして、元日までフロンターレを応援させてくれてありがとう。


嘉人、本当にありがとうございました。


風間監督、魅力的なサッカーをフロンターレに植えつけてくれて、本当にありがとうございました。



もう現実逃避したくてたまらない元日ですが(汗、まずはゆっくり休んで、2017シーズンは昨年以上の成績を残せるよう、気持ち新たに頑張りたいと思います。


2017年も、よろしくお願いいたします。




…帰りの新幹線どうしよう…




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【2017/01/01】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(4)
元日までフロンターレを応援できる喜び。
天皇杯準決勝は苦しみながらも勝利し、元日吹田での決勝にコマを進めました。

CSでは悔しい思いをしましたが、あの悔しさを胸に選手達は頑張ってくれました。

元日までフロンターレを応援する事ができ、本当に感謝です。

相手は鹿島、敵に不足なし、というかCSのリベンジですね。

選手もサポーターも思いはひとつだと思います。


選手達はタイトルへの強い想いと、CSの雪辱を晴らすべく強い気持ちで戦ってくれると思います。

しかし、決して忘れてはならないのは、フロンターレらしいサッカーで選手達が楽しんでプレイすることです。

今シーズンも、ここ一番という試合で自分達のサッカーができず、何度もタイトルのチャンスを逃し続けました。

風間フロンターレとして最後の試合、これまでの集大成として、これまで積み上げてきたフロンターレスタイルに自信を持って、そして楽しんでプレイしてほしいと思います。


大宮戦後の仲間との祝勝会中に、決勝のチケットを押さえ、帰宅後宿も確保、吹田の決勝に参戦します。

祝勝会後にエレベーターで、自称ソンリョン似の大宮サポさんに『鹿島に勝ってください!』と声を掛けられました。

熊谷では色々ありましたが(苦笑)、試合が終わればノーサイドという事で、2005年一緒に昇格し、且つタイトルを取ったことのない、この大宮サポさんの想いも胸に、吹田でフロンターレを後押ししたいと思います。


そして。


天国のマイヤに、フロンターレの優勝を捧げたい。

様々な想いを胸に、吹田で精一杯フロンターレを応援してきます!


【2016/12/30】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(2)
はぐれメタルをやっつけたくらいの経験値獲得 天皇杯浦和戦 3-3(PK4-1)
ふざけたタイトルで申し訳ありませんが、試合後そんな気持ちになったんです。

粘って粘って浦和をやっつけ、得たものは勝利だけではない、大きな経験値を得たな、と。

もうしばらくドラクエやっていませんが、確かはぐれメタルは素早いうえに守備力が高く、ヒットしてもクリティカルでなければ1しかダメージを与えられない。
攻めあぐねてると逃げられてしまい、仕留め難いけれども仕留めたらEx20000くらいだっけ、とにかく周囲のモンスターとは比べ物にならないくらいの経験値を獲得できる。

urawa1.png

urawa2.png

urawa3.png

現実では数値にできないけど、この勝利は確実にフロンターレの経験値を上げたと思います。


試合前は、悠とリョータだけでなく憲剛まで出れないということで、浦和も西川と槙野という守備の要を欠いたとしても厳しい戦いになるのでは、と感じました。

板倉が最終ラインに入ると思いきや、ネットと共に「高身長ボランチ」を組んだのは意外でしたが、いざ試合が始まると板倉のパフォーマンスが素晴らしく、最後まで目を奪われていました。

足を攣った後もパワープレーで空中戦を制し同点に繋がるプレーをしてくれました。

私のMOMは板倉選手です。


それにしても、粘り倒しましたね。

PKで追いつき、オウンゴールで勝ち越されても途中出場の森本が冷静に決め、延長で3度目の勝ち越しを許しても、エドゥのヘッドで三度追いつく。

3-3になったとき、両チームの選手とも体力は限界だったと思いますが、浦和の何人かの選手は足が攣って動けなかったのに対し、フロンターレの選手は最後まで走り続けていました。

勝利への執念が勝っていたと思いますし、これでPK戦になったとしても気力の面で勝てるのでは、と感じました。


PK戦は、ホーム側のゴールでできたことはとても大きかったと思います。

あのバー・ポスト氏はきっとフロンターレを守ってくれるはず、と勝手に思っていましたし(笑、ソンリョンやPKキッカーに近くから声援を送ることができ、等々力の雰囲気が力になったのではないかと思います。



思い起こせばサポーターになって14年目、PKで勝った記憶がありませんでしたが、記憶じゃなくて本当に勝った事が無かったんですね。

ネットが決めた瞬間の心の震え方は半端なかったです。


主力を欠く中で浦和に何度も追いついて勝ったことも本当に素晴らしいですし、私の中で「等々力で浦和に勝つこと」は最大の喜びというのもあり、心底嬉しかった。

帰宅して落ち着いて、ようやく「ああ、年末までフロンターレを応援できる」という喜びがあったことを思い出しました。



冒頭に述べた通り、この勝利は本当に大きな経験値を得たと思います。


年間1位の浦和と再び戦い頂点に立つために、まずは鹿島に勝てるようこの経験を活かし、自信をもって臨んでほしいなと思います。



さあ、今夜も帰ってから録画見ようっと(笑
【2016/11/14】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
全部2位。 じゃなかったね ガンバ戦2-3
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、正直落ち込みました。
ステージ制覇はできなかったけど、リーグ最終節を勝ち切り、他力本願だけど年間1位を目指して…という思いで戦っている、そう信じて応援していましたが…
前半は見ていて楽しい展開で、若手の三好と長谷川が決めて2-0。
後半立ち上がりも前半と変わらぬ勢いで攻めていましたが、1失点してからはダメダメ。
浮足立ったのか、瞬く間に逆転を許してしまいました。
憲剛が良くコメントしていましたが、2-0は怖い、1点返されると流れが変わります。
今回もまさにそんな形でやられましたが、ぶっちゃけこの土壇場でそうなってしまってはダメでしょう。
年間1位目指すと言っていた割には不甲斐ない負け方、こんなメンタルじゃCS勝てるわけがないと思ってしまいました。。
この結果、「田村で金、谷でも金、そしてママでも金」じゃないですが、「1stで2位、2ndで2位、年間で2位」です。
あ、2nd3位か💦
結果論ですが、勝っていれば年間1位だったのに、自滅でまたまた1位を逃しました。
シルバーコレクター、もうウンザリ…
フロンターレは今年20周年というシーズンで、開幕当初からタイトルを目指すと言い続け、最終節試合後のセレモニーでもCS頑張ってタイトル目指すといっていました。
本当にタイトルを取りたいのなら、ガンバ戦みたいな戦い方にならないはず。
ピッチで本気を見せてくれ。
最後まで攻め続けてくれ。
風間体制で培ったサッカースタイルを貫き通してくれ。
私も、気持ち切り替えてCS全力で応援したいと思います。
もちろん、その前の天皇杯も。
【2016/11/04】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
粘り勝ち。そして年間2位以上確定。 広島戦2-0
広島戦は苦しい展開ながらも賢太郎のスーパーゴールと憲剛の「どけ」ゴールで勝利しました。

前半はフロンターレがどうもボールに足が付かないというか、ミスもあり広島ペース。
ゆっくり回されサイドを使われ、シュートがポストに助けられながらなんとか先制を許さず、という展開でした。
ここでサイドに無理に食いつかず凌げたせいか、後半は徐々にフロンターレのペースに。
新井も序盤は前から奪いに来ているにもかかわらず最終ラインで危ないパス回しを選択してしまいヤキモキしましたが、後半は良く守ってくれました。

リョータから賢太郎への交代は?と思いましたが、この交代が見事に的中、キャプテン翼級のスーパーゴールで勝利を手繰り寄せてくれました。
あのゴール、DFに当たって変化したのかなと思いきや、芸術的な無回転シュートでしたね。
あのゴールシーン再生しながら、ごはん3杯とGK林の倒れこむシーンにセリフを付けて大喜利2時間はできますね。(なんのこっちゃ)

ロスタイムでピンチを凌ぎ、エウソンのボール奪取から「川崎の35歳」のオラオラゴール。

苦しい展開の中でもこうやって先制して最後にトドメを刺してゲームを終えられるというのは本当に逞しくなったですね。

ぜひぜひ残り2戦とCSでも最後まで点を取りに行く戦い方を貫いてほしいものです。

この勝利で年間勝ち点を69に伸ばしましたが、浦和さんもしぶとく勝利し年間2位のまま。
セカンドステージでは2位に浮上しましたが、浦和との勝ち点差は6。
ステージ優勝はさすがに浦和さんの2連敗はないでしょうから(←これフラグね)厳しいと思いますが、年間勝ち点差は1ですのでフロンターレが連勝して浦和さんが1つでも引き分ければ逆転のチャンスがあります。

いずれにしても勝ち続けなければなりませんので、まずは次節アウェイ鹿島戦ですね。

鹿島が破れ勝ち点59、のころ2節でフロンターレとの勝ち点差は10となり、ひとまず年間2位が確定しましたが、最後の最後まで年間1位を目指しつつ、勝ってCSに勢いをつけたいですね。


***

試合前はフロンパークにて「陸前高田ランド」が開催されました。
我が家は「餅まき」に参加、私は元野球部として昔取った杵柄というやつで、新井章太よりも上手くキャッチングできたと思います(笑)
野球は弾いちゃ駄目ですからね。

***

最後に、最近記事にはしていませんが、以前からネタにしていた「願掛けメシ」を継続しています。

今回はこちら↓
広島はっさく
三ツ矢サイダー 広島県産はっさく

これと広島産カキフライで願掛けバッチリでした(笑)
【2016/10/24】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
等々力劇場「良いフロンターレ、悪いフロンターレ」マリノス戦3-2
朝起きたら何故か右腕が筋肉痛でした。
おそらく、無意識にいつも以上にタオマフを強く振り回し、いつも以上に応援で腕を振り上げ、いつも以上に仲間達と強く固い握手を交わし、いつも以上に強くガッツポーズをしたからかな…(;´・ω・)

マリノス戦は、良くも悪くも「フロンターレらしさ」が凝縮された1戦でした。
特に「あの9分間」は。


ソンリョン・ネット・嘉人とセンターラインの主力3人を欠いた状態で勝ちきれるかがポイントでしたが、久々のスタメンとなった狩野が古巣相手に見事なヘディングシュートを決め先制できたことで、このメンバーでも勝てると思いました。
相手にボールを持たれる時間は予想より長く感じましたが、斉藤学やマルティネスのサイドからの突破を田坂・車屋が対応し脅威を感じませんでした。

GK新井のアクシデントでJ1初出場となった高木も、最初のゴールキックがナイスタッチ(苦笑)となった以外はセービングも良かったですし、西川ばりのロングキックパスも見せ良く守っていたと思います。

そして、後半39分に三好が素晴らしいループシュートで追加点を決め2-0とし、戦前の不安を一掃するゲーム運びが出来たと思います。


…ええ、90分までは。


アディショナルタイム9分の表示にスタジアムがどよめきます。
新井の治療が長引いたこともあり今から思えば妥当だったかと思いますが、それでも9分というのはこれまでに聞いたことがありません。
私が観戦した試合での最長は7分だったかな。


6分を過ぎてから試合が動き、あっという間に2失点し同点に。

この時、「これまでのフロンターレあるある(悪いほう)」が走馬灯のように思い出され…

私は2003年シーズン途中からフロンターレを応援するようになったのですが、
ここぞという時にやらかしてしまい、昇格を逃し、タイトルを逃し続けてきました。

前節大宮戦でもやらかしてしまいましたがそれでも年間首位、でもこの試合でもやらかしてしまったら…

しかし、追いつかれた瞬間、私は「まだイケる!諦めるな!」と叫んでいました。

9分が長すぎてあと何分だかわからず訳分かんなくなっていたこともありますが(苦笑)、何よりも「今シーズンのフロンターレあるある(良いほう)」が脳裏をよぎったからです。


過去のシーズンと大きく違うのは、今シーズンは負けそうな試合で追いつき勝ち点1を奪い、ドローで終わりそうな試合を最後の最後で勝ちきってきたこと。

だから、諦めなければ勝てる!と信じて応援し続けられました。


悠のヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、等々力スタジアムは絶叫の渦に包まれました。
私も…ああ、喉が痛い…

帰宅後録画を何度も(たぶん悠の決勝ゴールは10回以上)見直しましたが、その度に鳥肌が立つくらい劇的でした。




正直2-0で試合を締めてくれたほうが…とも思いますし、無駄に劇場にしなくていいとも思います。

しかし、あの9分間を乗り越えて、あんなシチュエーションから最後の最後に勝ちきれたこと、この経験は決して無駄ではないと思います。

この勝利で年間3位が確定、CS出場を決めましたが、そこが目標ではありません。
本当の目標であるタイトル獲得に向けて、この勝利を自信としつつ、ゲームの締め方を反省し改善して前に進んでほしいです。



それにしても、この日は朝抽選に始まり、鉄分豊富な息子のために14時からシュミレータとNゲージ運転の整理券に並び、列チェックからの席取り、いつもより30分長いフロンパーク、そしてAT9分の死闘…

最高に楽しかったけど、最高に疲れてボロボロになったお父さんでした。


…本当に勝って良かった…




【2016/09/26】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
「川崎の35歳」と「チビ黒田」が躍動。 vsアビスパ福岡戦 3-1
いや、川崎関連記事の見出しでこの2つのワードが印象的だったので。

川崎の4○歳、pikobinでございます。


柏戦の大敗から天皇杯を挟みアビスパ戦となったわけですが、
ブラウブリッツ秋田戦でも前線からのプレスで先制されるなど後半頭までペースを掴めなかったこともあり、
アビスパ戦での試合の入り方に注目していました。

そして、1stステージでのアウェイで戦はあっという間に2点奪われ、結果勝ちきれずステージ優勝を逃しただけに、
ホームでは先制点がカギかなと。

予想よりもアビスパが前からプレスしてこなかったのでボールを支配できたこと、前半に先制できたことが勝因かと思います。
アビスパはウェリントンがケガの影響でスタメンから外れたせいで攻撃に迫力がなかったのも助かりました。

あとは、話題の憲剛の2点目。
試合後Jリーグダイジェストを見て「二股抜きだ!」と叫んでしまいましたが、これは聞こえが悪いなと (汗
でも、これからの試合はああいった泥臭いゴールが必要になると思いますので、これからも執念でゴールに結びつけていってほしいなと思います。


そして久しぶりの嘉人のゴール。
得意の夏場にパッタリとゴールが止まり心配でしたが、先週の天皇杯に続き連続ゴールとなりました。
これで復調してゴールを量産してくれれば、必ず今後の勝ちに繋がってくると思いますので、期待したいと思います。

それにしても、あのゴールはきれいに崩して素晴らしいゴールでしたね。
思わず「気持ちいい!」と叫んでしまいました。

それと、タサのCBですね。
本来攻撃的な選手ですのでどうかとは思いましたが、持ち前の対人への強さでしっかり仕事してくれましたね。

タサが復調してくれるとフロンターレにとっては大きいです。

で。

タサ


黒田



う~ん、似てるといえば似てるのか?


…目か?



とにかく、広島カープ25年振り優勝の立役者となった黒田同様、フロンターレ創設20年目での優勝の立役者になってほしいです、「チビ黒田」に。




さて、アビスパに勝利しアウェイのリベンジを果たし、連敗することなく残り6節となりました。

ここからですね、正念場は。


リーグ5戦負けなしの大宮、ルヴァンカップ準決勝までコマを進めたマリノス、連勝で外国人2トップが好調の神戸、お得意とされているウタカがいる広島、1stステージ覇者の鹿島、そして年間4位、2ndステージ3位のガンバ。

上位・好調なクラブとの戦いが続きます。

この6クラブ、フロンターレにとっては何かと縁のあるクラブで、

大宮…2004年にフロンターレと共にJ1昇格を決めたクラブ
マリノス…お隣横浜のビッグクラブ、神奈川のクラブとして負けられない相手
神戸…嘉人が在籍していたクラブ
広島…2003年フロンターレと勝ち点1差で昇格を決めたクラブ
鹿島…関塚前監督の古巣、2008年フロンターレ2位の時、勝ち点3差で優勝
ガンバ…2005年のホーム最終戦、等々力でガンバの初優勝を見せつけられた時、「いつかフロンターレも…」という思いで唇を噛み締めた


どこも乗り越えなければならない相手です。


ポジティブに捉えれば、降格争いに巻き込まれることなく、純粋にタイトル目指してチャレンジできる残り6節とも言えます。


これまでのフロンターレには、勝ち点1差や1勝差で昇格やタイトル獲得を逃し、涙を呑んだ歴史があります。




♪そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと
 そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ

 あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いが叶う その時が来るって
 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて
 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ

<あとひとつ - FUNKY MONKEY BABYS - より>



一戦必勝、一試合一試合を全力で勝利目指して戦いましょう!


【2016/09/12】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
等々力劇場2016『阿吽』 鳥栖戦1-0
土曜日早朝に中国深圳から香港経由で日本に帰ってきました。

機内で眠れず徹夜状態でそのまま会社に行き仕事をし、40代のオッサンは満身創痍の状態で迎えた日曜日の鳥栖戦。

中盤のプレスが早く、フロンターレらしいパス回しができず、さらにジャッジへのフラストレーションが溜まりまくりながらも最後まで諦めずに応援して迎えた終了間際。
ゴールキックからの流れでボールを奪い、前にボール運び、最後に決めたのは嘉人!

一気に歓喜の渦に包まれるスタジアム、歓声というよりは地鳴りのような喜びを爆発させた『爆声』でした。
私も興奮し過ぎて『ウォーーー!ウワァーーー!』など言葉にならない叫び声をあげてましたよ💦
血液が沸騰して毛穴から吹き出すんじゃないかと思うくらい興奮しました。

最後のワンプレーの一連の流れも素晴らしいですが、何と言っても悠様の絶妙な前を向く動きからの高速クロスと、ここしかないという場所に飛び込みゴールを決めた嘉人。
この2人のまさに『阿吽の呼吸』で勝利を掴みました。

これで首位返り咲きです。
今シーズンは負けそうなゲームを引き分けに、引き分けになりそうなゲームを勝ち切ることができています。

昨季までと比べて大きな違いですね。
こういった際どいゲームをモノにしていければ、タイトルは現実のものになるかもしれません。
4月はFC東京、浦和、G大阪と強敵が続きますが、この3試合で勝ち点を積み重ねていきたいですね。

さて、今夜もまたJリーグダイジェストを見て晩酌しよう(笑)
【2016/04/11】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
等々力名物どつき合い(笑)ガンバ戦5-3


ガンバ戦らしいというか、ノーガードな打ち合いになりましたね。

幸先良く先制(アイス買いに行って見逃した…泣)、追いつかれて前半終了かと思いきや、憲剛の(年1?)ミドルが突き刺さり勝ち越し。

後半、3点目の中野のゴールは素晴らしかった。

フロンターレらしからぬ、ドリブルで切り裂いてのゴールで、一瞬何が起きたかわからず喜ぶリアクションが遅れた(笑)

それくらい、中野らしさが出た素晴らしいゴールでした。

ACL帰りで疲労が見えるガンバに対して、ああいうドリブルでの仕掛けは効きますね。

これで決まりかと思いきや、さすが3冠ガンバさん、あっさり同点に。

バ◯試合、いや打ち合いの中、新婚車屋がPKをもらい、嘉人がPKをしっかり決め勝ち越し!

トドメはサイドハーフ(仮)エウソンがゴール前に詰めて5点目。

ハラハラドキドキの等々力劇場は、年間3位争いに踏み止まる、そして得点王争いで宇佐美に2点差を付け嘉人がトップに躍り出る貴重な勝利となりました。

疲れるけど打ち合いで勝つのはやっぱりいいですね。

川崎魂が求めてるわ、このスリリング且つダイナミックな勝ち方を。



対ガンバ願掛けのたこ焼き、そして祝杯のアテに新丸子でたこ焼きを買い、大阪食い尽くしです。

ああ、明日が休みなら良かったのに(^_^;)

この勢いで、残り4試合全力で行きましょう!
【2015/10/04】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
特急フロンターレ号、発車オーライ! 名古屋戦6-1

名古屋戦大勝の翌日、武蔵中原のコメダ珈琲でモーニング&シロノワール。

そして神奈川新聞のスポーツ欄のフロンターレ記事を読みニヤニヤ(⌒▽⌒)

何だか川崎と名古屋がミックスしてます(笑)


いやあ、昨日は久しぶりの大勝で、まさに『等々力秋祭り』でしたね。

前半で3-0っていつ以来かわからないくらい久しぶり。

前半でこれだけ余裕ができると、ビールの杯数も増えて売店も潤うという素晴らしい相乗効果が。

私もご機嫌でハーフタイムに子供達にアイスを買ってあげましたw


待望の悠様のゴールに始まり、田坂・大久保の立て続けのゴールで前半からスタジアムはお祭り騒ぎ。
後半も大久保の2点目と、気がつくとゴール前にいるボジション不詳のエウソンゴール、そしてトドメはロスタイムに相手DF田中さんが前線に上がったまま戻らず大久保のハットトリックをアシストという、最後までお祭り騒ぎのゲームでした。

試合前は『川崎の車窓から』イベントで、子供達はトーマスのミニ電車やふわふわを堪能、勝利後の挨拶で選手達が運転手の帽子風サンバイザーをかぶり敬礼、鉄分豊富な息子は最後までウハウハでした。


ステージ優勝は厳しく、チャンピオンシップに出るためには年間3位が目標になると思いますが、瓦斯さんが敗れ勝ち点差が6に詰まりました。

この勢いで残り6試合、ノンストップで突っ走ってほしいですね。


シルバーウィーク初日は、フロンターレのおかげで最高のスタートを切れました。

…そういえば、フロンターレって準優勝が多いだけに、シルバーとは相性が良いということで(汗


それでは、皆様良い連休を(^O^)/


【2015/09/20】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
実りの秋! アウェイ甲府戦3-1 &久々の遠征記。
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約3年ぶりのアウェイ遠征は、見事3-1で勝利!

パスミスで自ら試合を難しくしてしまったようにも感じましたが、縦へどんどん入れてたし、後半はここで点がほしい!という時に決めてくれて、最後は安心して勝利の瞬間を迎えることができました。

惜しむらくは悠様のゴールが見られなかったことですが、得点に繋がる活躍をしてくれましたので、次に期待したいと思います。

hanabi.jpg
ハーフタイムの花火は近すぎて迫力満点だったなあ(笑


で、初めての山梨中銀スタジアムの感想を。

電車で向かいましたが、南武線快速と特急スーパーあずさ号で甲府まで2時間弱と、思ったより近い印象でした。
今回は1泊しましたが、充分日帰りできますね。

駅からスタジアムへのアクセスはバスを利用、ヴァンフォーレ公式ではバス乗車時間30分となっていましたが、実際は20分位で着き、こちらも近く感じました。
行きは並ばず座れましたし、運良く添乗員付きのシャトルバスでアウェイながらも和やかにスタジアムに行くことができました。

試合後はさすがに混雑するだろうと思っていましたが、選手がゴール裏の挨拶を終えた頃にスタジアムを出て、バス1台待ってすぐ乗れたのでストレスは感じませんでした。

総合的にアクセスは良いなと思いました。

スタジアムの印象ですが、ゴール裏のスタンドの造りがモンテディオ山形のNDスタジアムに似ているような印象でした。

ご当地グルメについては、甲府到着後に駅前の奥藤本店 甲府駅前店で鳥モツ煮やほうとう、甲州流カツ丼などを、生ビールと白州ハイボールと共に堪能、食べ過ぎてスタジアムグルメに手を出せなかった(汗
IMG_7402.jpg

この店は鳥モツ煮発祥の店とのことで、流石に美味しかったです。

***

勝ち点3を狩り取った翌日は、今が旬の「ぶどう狩り」へ。

石和温泉駅で降りて、笛吹市主催の「ぶどうEXPO」の無料循環バスでブドウ園やワイナリーへ。
ブドウ園ではブドウ狩りをし、制限時間40分で3年分くらいのブドウを食べました。

ワイナリーでは試飲&おみやげ購入、ほろ酔いで帰宅。

家族でのアウェイ遠征となると、自分だけでなく家族も楽しめるようにプランを考えるのですが、今回は季節的にもタイミング良く、子供たちはぶどう狩り、夫婦でワイナリーを満喫出来て良かった。

kaiji.jpg

そしてフロンターレの勝利と、特急スーパーあずさ号と特急かいじ号に乗りオチビの「鉄分」補給もでき、楽しい遠征&家族旅行になりました。


また行きたいな、甲府。






今度は桃の季節にでも(食い気か!)




【2015/09/14】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりのアウェイ遠征。

実は約3年ぶりのアウェイ遠征です。

リーグ戦でしばらく勝てていないので、アウェイですが、勝利目指して応援します!
【2015/09/12】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
鵜鷹に鴨にされたが何とか勝った。清水戦
アウェイでボコられたウタカにまたまたやられましたが、何とか勝ちました。

無駄に暑苦しい試合内容でしたが、武岡の初ゴールとエース大久保の2発、勝って暑さも吹き飛びました。

…いや、やっぱり暑い(;^_^A

さあ、これから祝杯だ!
【2015/07/25】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと待って×2エウシーニョ、等々力劇場って何ですの?
今日みたいなゲームですよね!



久しぶりに血湧き肉踊りました。

憲剛が入って、ようやく『ゴールへの意志』がピッチに宿り、憲剛のゴール前での突破がPKを誘い、そして嘉人のゴール!

一気にワクワクドキドキ感が高まりました。

そしてロスタイム、こぼれ球にエウソンが反応し中に切り込み魂を込めた左足のシュートがゴールに突き刺さる!

スタジアムは歓喜の嵐、そして久々の等々力劇場!

久々に涙ぐみましたよ。

ここ数試合の鬱憤が一気に晴れましたよ。

今日は試合前にラッスンゴレライで盛り上がりましたが、どんなイベントよりも勝利が何よりも嬉しい。

やっぱりNGK(なんばグランド花月)よりも、俺達にはTDG(等々力劇場)ですよね!


それにしても、憲剛が入ってからの『ゴールへ向かう』フロンターレの戦い方を、これからも続けてほしいですね。

さあ、スカパーの録画を肴に祝杯だ!
【2015/06/07】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナビスコGL 第5節 山形戦での収穫は・・・
久しぶりに平日に等々力のホームゲームに参戦することができました。
前半30分ごろに到着しましたが・・・

三好君が出ていない!

スタメンを期待していたのでとても残念でした。

前半を見るとトップチームとはまったく別のプレースタイルに見えました。
というか、ボール保持率が悪く守備に追われてばかりでパスを回しながらチャンスをうかがうという状況が全く作れていなかったですね。

サブメンバーとの差を感じてしまいました。

ケンゴが入り、嘉人が入り、ようやくフロンターレらしいサッカーができましたね。

しかしながら引き分けに終わり、自力でのグループリーグ突破は厳しい状況になってしまいました。

ホームですし何としても勝ちたかった。

個人的な収穫といえば・・・

久しぶりに平日開催に参戦できて、ゴールを見ることができたことだけかな・・・

う~ん、残念。

我が家的に最大の収穫だったのは、妻と子供たちが試合前のプール掃除に参加して、ヒロキーのカラーボールと車屋選手サイン入りボールをゲットしてきたという・・・

それはそれでとてもうれしいけど、何よりの喜びはやっぱり勝利ですね。

【2015/05/21】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:piko
神奈川県川崎市出身。
「生まれも育ちも川崎」でございます。

早いものでサポーター14シーズン目。
川崎フロンターレとともに2016年を戦っていきます。

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