フロンターレどうでしょう。
一生フロンターレします
Acabou o caô …
youtube拝借します。
https://youtu.be/KOHxhbDxMd4 
…涙が止まらない。
期間が長かろうが短かろうが、フロンターレに来た選手は全力で応援する。
アルトゥール マイア
享年 24歳。
…若すぎる。
胸が締め付けられる。
命の尊さを、思い知らされる。
天皇杯、FC東京戦で、マイアのチャントを歌いたい。
マイアが来たから、大丈夫。
フロンターレに関わる全ての人の心の中に、いつまでもマイアがいるから、大丈夫。
命あるからこそできること。
後悔しないように、全力でフロンターレを応援したい。
マイアとこの事故によりお亡くなりになられた方に、心からご冥福をお祈りいたします。
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【2016/12/02】 | フロンターレ関係どうでしょう。
「フロンターレが一番」悠、本当にありがとう。
11月23日、CSで鹿島に敗れ、私は…

しかお

こんな感じで、

御気の毒

という現実を突きつけられ、

金曜日までは、

棺桶

こうでした…


しかし。


土曜日にこの記事が↓

【川崎】小林の残留が決定、J1の3クラブからのオファーを固辞「フロンターレが一番」ブログで告白(報知)


…フロンターレが一番…


!!!


これだ!


ということで、復活の呪文を↓

復活の呪文


すると、

復活1

復活2


からの、

神のご加護


で、復活しました(笑)


***

冗談抜きで、悠様、本当にありがとう。


悠が加入した2010年、川崎大師での必勝祈願の際、祈祷後の悠に声を掛けさせて頂き、サインと共に家族と撮影させて頂きました。
必勝祈願後の商店街挨拶回りでも、悠が地元商店街担当だったので、いの一番に並んで娘をダシに花束贈呈。

1265275002a7.jpg


当時の印象は、初々しくてベビーフェイスで好青年。
確か入団当初も靱帯を痛めていたかな。
見た目の可愛さと(男が言うなw)、線の細さから、彼はこれからどうやって成長してくれるのかな、と不安と期待が入り交じり。

悠様&高須

ケガの影響もあったと思いますが、ルーキーイヤーの初得点は9月の天皇杯でした。

syoutengai

しかし翌年には背番号11を背負い2桁ゴールで活躍、2012シーズンにはビッグスワンで決勝ゴールを決め鬼門突破と、フロンターレの点取り屋として着実に成長し活躍するかと思いましたが、度重なるケガで安定した結果を残せず。

2014シーズンに再び2桁ゴールし日本代表に選出されるようになったものの、召集される度にケガで辞退と、本当にケガで泣かされ続けてきました。

kobayasi.jpg


そして今シーズン、自己最高の15ゴールで嘉人と並び日本人選手トップタイ、ようやくケガの呪縛から解き放たれたと思いきや…

アウェイ鹿島戦で肉離れで戦線離脱、最終節やCSを棒に振ることに…

***

悠の今シーズンを振り返ると、やはり2ndステージ13節のホームマリノス戦が強烈に印象に残っています。

9分という長いロスタイムの中であっという間に追いつかれ、勝ち点3を逃したかに思えたラストプレーで悠が決勝ゴール!

あの時の悠の表情は、入団当時の可愛い(また言ったw)表情とは違い、鬼気迫る表情だった。

嘉人に代わりフロンターレの「エースストライカー」になった、そう感じられるくらい逞しく頼れる選手になったと心から思いました。


移籍報道が出た時、フロンターレサポーターとして悠は心から残ってほしい選手だと改めて思いました。

スポーツ紙によると、フロンターレよりも良い条件でオファーが来ていたようですが、そんな中でもフロンターレを選んでくれた。

本当に、本当にありがとう。

そして、フロンターレサポーターとして悠を誇りに思います。


繰り返すけど、CSに敗れて本当に抜け殻でした。

でも、悠の残留でやっと前を向くことができました。


前を向いた先には…天皇杯が待っています。




♪とにかく笑えれば 最後に笑えれば



本当にいろいろありましたが、2016シーズンの最後に笑えるよう、まずは12月24日に向けてフル充電しておきたいと思います。
【2016/11/28】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
はぐれメタルをやっつけたくらいの経験値獲得 天皇杯浦和戦 3-3(PK4-1)
ふざけたタイトルで申し訳ありませんが、試合後そんな気持ちになったんです。

粘って粘って浦和をやっつけ、得たものは勝利だけではない、大きな経験値を得たな、と。

もうしばらくドラクエやっていませんが、確かはぐれメタルは素早いうえに守備力が高く、ヒットしてもクリティカルでなければ1しかダメージを与えられない。
攻めあぐねてると逃げられてしまい、仕留め難いけれども仕留めたらEx20000くらいだっけ、とにかく周囲のモンスターとは比べ物にならないくらいの経験値を獲得できる。

urawa1.png

urawa2.png

urawa3.png

現実では数値にできないけど、この勝利は確実にフロンターレの経験値を上げたと思います。


試合前は、悠とリョータだけでなく憲剛まで出れないということで、浦和も西川と槙野という守備の要を欠いたとしても厳しい戦いになるのでは、と感じました。

板倉が最終ラインに入ると思いきや、ネットと共に「高身長ボランチ」を組んだのは意外でしたが、いざ試合が始まると板倉のパフォーマンスが素晴らしく、最後まで目を奪われていました。

足を攣った後もパワープレーで空中戦を制し同点に繋がるプレーをしてくれました。

私のMOMは板倉選手です。


それにしても、粘り倒しましたね。

PKで追いつき、オウンゴールで勝ち越されても途中出場の森本が冷静に決め、延長で3度目の勝ち越しを許しても、エドゥのヘッドで三度追いつく。

3-3になったとき、両チームの選手とも体力は限界だったと思いますが、浦和の何人かの選手は足が攣って動けなかったのに対し、フロンターレの選手は最後まで走り続けていました。

勝利への執念が勝っていたと思いますし、これでPK戦になったとしても気力の面で勝てるのでは、と感じました。


PK戦は、ホーム側のゴールでできたことはとても大きかったと思います。

あのバー・ポスト氏はきっとフロンターレを守ってくれるはず、と勝手に思っていましたし(笑、ソンリョンやPKキッカーに近くから声援を送ることができ、等々力の雰囲気が力になったのではないかと思います。



思い起こせばサポーターになって14年目、PKで勝った記憶がありませんでしたが、記憶じゃなくて本当に勝った事が無かったんですね。

ネットが決めた瞬間の心の震え方は半端なかったです。


主力を欠く中で浦和に何度も追いついて勝ったことも本当に素晴らしいですし、私の中で「等々力で浦和に勝つこと」は最大の喜びというのもあり、心底嬉しかった。

帰宅して落ち着いて、ようやく「ああ、年末までフロンターレを応援できる」という喜びがあったことを思い出しました。



冒頭に述べた通り、この勝利は本当に大きな経験値を得たと思います。


年間1位の浦和と再び戦い頂点に立つために、まずは鹿島に勝てるようこの経験を活かし、自信をもって臨んでほしいなと思います。



さあ、今夜も帰ってから録画見ようっと(笑
【2016/11/14】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
全部2位。 じゃなかったね ガンバ戦2-3
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、正直落ち込みました。
ステージ制覇はできなかったけど、リーグ最終節を勝ち切り、他力本願だけど年間1位を目指して…という思いで戦っている、そう信じて応援していましたが…
前半は見ていて楽しい展開で、若手の三好と長谷川が決めて2-0。
後半立ち上がりも前半と変わらぬ勢いで攻めていましたが、1失点してからはダメダメ。
浮足立ったのか、瞬く間に逆転を許してしまいました。
憲剛が良くコメントしていましたが、2-0は怖い、1点返されると流れが変わります。
今回もまさにそんな形でやられましたが、ぶっちゃけこの土壇場でそうなってしまってはダメでしょう。
年間1位目指すと言っていた割には不甲斐ない負け方、こんなメンタルじゃCS勝てるわけがないと思ってしまいました。。
この結果、「田村で金、谷でも金、そしてママでも金」じゃないですが、「1stで2位、2ndで2位、年間で2位」です。
あ、2nd3位か💦
結果論ですが、勝っていれば年間1位だったのに、自滅でまたまた1位を逃しました。
シルバーコレクター、もうウンザリ…
フロンターレは今年20周年というシーズンで、開幕当初からタイトルを目指すと言い続け、最終節試合後のセレモニーでもCS頑張ってタイトル目指すといっていました。
本当にタイトルを取りたいのなら、ガンバ戦みたいな戦い方にならないはず。
ピッチで本気を見せてくれ。
最後まで攻め続けてくれ。
風間体制で培ったサッカースタイルを貫き通してくれ。
私も、気持ち切り替えてCS全力で応援したいと思います。
もちろん、その前の天皇杯も。
【2016/11/04】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
神ってる新井 鹿島戦1-0
だいぶ攻め込まれましたが、新井が神ってましたね。
バー・ポスト氏も味方してくれましたが、特に後半はスーパーセーブを連発し、まさに守護神でした。
今日は再三のセットプレーも点を取られる気がしなかったです。
悠の負傷退場が心配ですが、代わった森本がシュートのこぼれ球を押し込み先制&決勝ゴール!
苦しみながらもアウェイで完封勝利です。
浦和も勝ちステージ優勝はなくなりましたが、僅かな望みのある年間1位のために、最終節も絶対に勝ちましょう!
***
今回は初めて東京からの高速バスを利用、余裕を持ってキックオフ2時間前に着くイメージでしたが、東京駅で1時間半以上待ち…
キックオフギリギリに到着でした。

ジーコさん、久しぶりです。
豪雨で中断した試合以来かな。

モツ煮(大)が似合う季節です。

ロールハム焼きがロールじゃなかった(T . T)

家を出発してから5時間半かかり苦労しましたが、勝って何よりです。
今帰りの高速バスに乗り、鹿島名物大渋滞の最中。
何時に戻れることやら…
【2016/10/29】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
粘り勝ち。そして年間2位以上確定。 広島戦2-0
広島戦は苦しい展開ながらも賢太郎のスーパーゴールと憲剛の「どけ」ゴールで勝利しました。

前半はフロンターレがどうもボールに足が付かないというか、ミスもあり広島ペース。
ゆっくり回されサイドを使われ、シュートがポストに助けられながらなんとか先制を許さず、という展開でした。
ここでサイドに無理に食いつかず凌げたせいか、後半は徐々にフロンターレのペースに。
新井も序盤は前から奪いに来ているにもかかわらず最終ラインで危ないパス回しを選択してしまいヤキモキしましたが、後半は良く守ってくれました。

リョータから賢太郎への交代は?と思いましたが、この交代が見事に的中、キャプテン翼級のスーパーゴールで勝利を手繰り寄せてくれました。
あのゴール、DFに当たって変化したのかなと思いきや、芸術的な無回転シュートでしたね。
あのゴールシーン再生しながら、ごはん3杯とGK林の倒れこむシーンにセリフを付けて大喜利2時間はできますね。(なんのこっちゃ)

ロスタイムでピンチを凌ぎ、エウソンのボール奪取から「川崎の35歳」のオラオラゴール。

苦しい展開の中でもこうやって先制して最後にトドメを刺してゲームを終えられるというのは本当に逞しくなったですね。

ぜひぜひ残り2戦とCSでも最後まで点を取りに行く戦い方を貫いてほしいものです。

この勝利で年間勝ち点を69に伸ばしましたが、浦和さんもしぶとく勝利し年間2位のまま。
セカンドステージでは2位に浮上しましたが、浦和との勝ち点差は6。
ステージ優勝はさすがに浦和さんの2連敗はないでしょうから(←これフラグね)厳しいと思いますが、年間勝ち点差は1ですのでフロンターレが連勝して浦和さんが1つでも引き分ければ逆転のチャンスがあります。

いずれにしても勝ち続けなければなりませんので、まずは次節アウェイ鹿島戦ですね。

鹿島が破れ勝ち点59、のころ2節でフロンターレとの勝ち点差は10となり、ひとまず年間2位が確定しましたが、最後の最後まで年間1位を目指しつつ、勝ってCSに勢いをつけたいですね。


***

試合前はフロンパークにて「陸前高田ランド」が開催されました。
我が家は「餅まき」に参加、私は元野球部として昔取った杵柄というやつで、新井章太よりも上手くキャッチングできたと思います(笑)
野球は弾いちゃ駄目ですからね。

***

最後に、最近記事にはしていませんが、以前からネタにしていた「願掛けメシ」を継続しています。

今回はこちら↓
広島はっさく
三ツ矢サイダー 広島県産はっさく

これと広島産カキフライで願掛けバッチリでした(笑)
【2016/10/24】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
等々力劇場「良いフロンターレ、悪いフロンターレ」マリノス戦3-2
朝起きたら何故か右腕が筋肉痛でした。
おそらく、無意識にいつも以上にタオマフを強く振り回し、いつも以上に応援で腕を振り上げ、いつも以上に仲間達と強く固い握手を交わし、いつも以上に強くガッツポーズをしたからかな…(;´・ω・)

マリノス戦は、良くも悪くも「フロンターレらしさ」が凝縮された1戦でした。
特に「あの9分間」は。


ソンリョン・ネット・嘉人とセンターラインの主力3人を欠いた状態で勝ちきれるかがポイントでしたが、久々のスタメンとなった狩野が古巣相手に見事なヘディングシュートを決め先制できたことで、このメンバーでも勝てると思いました。
相手にボールを持たれる時間は予想より長く感じましたが、斉藤学やマルティネスのサイドからの突破を田坂・車屋が対応し脅威を感じませんでした。

GK新井のアクシデントでJ1初出場となった高木も、最初のゴールキックがナイスタッチ(苦笑)となった以外はセービングも良かったですし、西川ばりのロングキックパスも見せ良く守っていたと思います。

そして、後半39分に三好が素晴らしいループシュートで追加点を決め2-0とし、戦前の不安を一掃するゲーム運びが出来たと思います。


…ええ、90分までは。


アディショナルタイム9分の表示にスタジアムがどよめきます。
新井の治療が長引いたこともあり今から思えば妥当だったかと思いますが、それでも9分というのはこれまでに聞いたことがありません。
私が観戦した試合での最長は7分だったかな。


6分を過ぎてから試合が動き、あっという間に2失点し同点に。

この時、「これまでのフロンターレあるある(悪いほう)」が走馬灯のように思い出され…

私は2003年シーズン途中からフロンターレを応援するようになったのですが、
ここぞという時にやらかしてしまい、昇格を逃し、タイトルを逃し続けてきました。

前節大宮戦でもやらかしてしまいましたがそれでも年間首位、でもこの試合でもやらかしてしまったら…

しかし、追いつかれた瞬間、私は「まだイケる!諦めるな!」と叫んでいました。

9分が長すぎてあと何分だかわからず訳分かんなくなっていたこともありますが(苦笑)、何よりも「今シーズンのフロンターレあるある(良いほう)」が脳裏をよぎったからです。


過去のシーズンと大きく違うのは、今シーズンは負けそうな試合で追いつき勝ち点1を奪い、ドローで終わりそうな試合を最後の最後で勝ちきってきたこと。

だから、諦めなければ勝てる!と信じて応援し続けられました。


悠のヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、等々力スタジアムは絶叫の渦に包まれました。
私も…ああ、喉が痛い…

帰宅後録画を何度も(たぶん悠の決勝ゴールは10回以上)見直しましたが、その度に鳥肌が立つくらい劇的でした。




正直2-0で試合を締めてくれたほうが…とも思いますし、無駄に劇場にしなくていいとも思います。

しかし、あの9分間を乗り越えて、あんなシチュエーションから最後の最後に勝ちきれたこと、この経験は決して無駄ではないと思います。

この勝利で年間3位が確定、CS出場を決めましたが、そこが目標ではありません。
本当の目標であるタイトル獲得に向けて、この勝利を自信としつつ、ゲームの締め方を反省し改善して前に進んでほしいです。



それにしても、この日は朝抽選に始まり、鉄分豊富な息子のために14時からシュミレータとNゲージ運転の整理券に並び、列チェックからの席取り、いつもより30分長いフロンパーク、そしてAT9分の死闘…

最高に楽しかったけど、最高に疲れてボロボロになったお父さんでした。


…本当に勝って良かった…




【2016/09/26】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
サービス残業 天皇杯千葉戦4-1
半袖では肌寒いくらいの等々力でしたが、後半早々に追いつかれてから勝ち越せずイライラが募り、寒さを忘れさせてくれましたね(苦笑)
延長に入り綺麗に崩して3点入れ勝負を決めてくれたので溜飲を下げることができましたが。
嘉人は敢えて18時キックオフだから延長して楽しませてくれたようですが、残業代は出ませんのであしからず。
それにしても、交代で出場したエウソン・三好・車屋が流れを変えてくれましたね。
大宮戦からスタメンを9人も入れ替え、憲剛・大島・悠がベンチ外で、やり過ぎじゃないかとヒヤヒヤ&イライラしましたよ(~_~;)
兎にも角にも、次に進めました。
次は中2日でマリノス戦、嘉人とネット抜きで苦しい状況ですが、何とか勝ちきりたいですね。
マリノスは天皇杯で俊輔まで出してベストメンバーで戦い、中2日の影響があるのか?
前節悔しい負け方をしたフロンターレが意地を見せてくれるか。
いずれにせよ、サポーターにできるのは精一杯応援するのみ。
ホーム等々力を最高の雰囲気にし、勝てるよう全力で後押ししましょう!
【2016/09/23】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(1)
「川崎の35歳」と「チビ黒田」が躍動。 vsアビスパ福岡戦 3-1
いや、川崎関連記事の見出しでこの2つのワードが印象的だったので。

川崎の4○歳、pikobinでございます。


柏戦の大敗から天皇杯を挟みアビスパ戦となったわけですが、
ブラウブリッツ秋田戦でも前線からのプレスで先制されるなど後半頭までペースを掴めなかったこともあり、
アビスパ戦での試合の入り方に注目していました。

そして、1stステージでのアウェイで戦はあっという間に2点奪われ、結果勝ちきれずステージ優勝を逃しただけに、
ホームでは先制点がカギかなと。

予想よりもアビスパが前からプレスしてこなかったのでボールを支配できたこと、前半に先制できたことが勝因かと思います。
アビスパはウェリントンがケガの影響でスタメンから外れたせいで攻撃に迫力がなかったのも助かりました。

あとは、話題の憲剛の2点目。
試合後Jリーグダイジェストを見て「二股抜きだ!」と叫んでしまいましたが、これは聞こえが悪いなと (汗
でも、これからの試合はああいった泥臭いゴールが必要になると思いますので、これからも執念でゴールに結びつけていってほしいなと思います。


そして久しぶりの嘉人のゴール。
得意の夏場にパッタリとゴールが止まり心配でしたが、先週の天皇杯に続き連続ゴールとなりました。
これで復調してゴールを量産してくれれば、必ず今後の勝ちに繋がってくると思いますので、期待したいと思います。

それにしても、あのゴールはきれいに崩して素晴らしいゴールでしたね。
思わず「気持ちいい!」と叫んでしまいました。

それと、タサのCBですね。
本来攻撃的な選手ですのでどうかとは思いましたが、持ち前の対人への強さでしっかり仕事してくれましたね。

タサが復調してくれるとフロンターレにとっては大きいです。

で。

タサ


黒田



う~ん、似てるといえば似てるのか?


…目か?



とにかく、広島カープ25年振り優勝の立役者となった黒田同様、フロンターレ創設20年目での優勝の立役者になってほしいです、「チビ黒田」に。




さて、アビスパに勝利しアウェイのリベンジを果たし、連敗することなく残り6節となりました。

ここからですね、正念場は。


リーグ5戦負けなしの大宮、ルヴァンカップ準決勝までコマを進めたマリノス、連勝で外国人2トップが好調の神戸、お得意とされているウタカがいる広島、1stステージ覇者の鹿島、そして年間4位、2ndステージ3位のガンバ。

上位・好調なクラブとの戦いが続きます。

この6クラブ、フロンターレにとっては何かと縁のあるクラブで、

大宮…2004年にフロンターレと共にJ1昇格を決めたクラブ
マリノス…お隣横浜のビッグクラブ、神奈川のクラブとして負けられない相手
神戸…嘉人が在籍していたクラブ
広島…2003年フロンターレと勝ち点1差で昇格を決めたクラブ
鹿島…関塚前監督の古巣、2008年フロンターレ2位の時、勝ち点3差で優勝
ガンバ…2005年のホーム最終戦、等々力でガンバの初優勝を見せつけられた時、「いつかフロンターレも…」という思いで唇を噛み締めた


どこも乗り越えなければならない相手です。


ポジティブに捉えれば、降格争いに巻き込まれることなく、純粋にタイトル目指してチャレンジできる残り6節とも言えます。


これまでのフロンターレには、勝ち点1差や1勝差で昇格やタイトル獲得を逃し、涙を呑んだ歴史があります。




♪そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと
 そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ

 あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いが叶う その時が来るって
 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて
 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ

<あとひとつ - FUNKY MONKEY BABYS - より>



一戦必勝、一試合一試合を全力で勝利目指して戦いましょう!


【2016/09/12】 | フロンターレ戦記どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
安心してください。
浦和も負けましたよ!
_| ̄|○
お灸据えられたということで、気を引き締め直していきましょ。
【2016/08/27】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
浦和キラーが決めた!大きな勝利!
試合終了の瞬間、埼スタは沈黙したのかな?
埼スタまで応援に行かれたサポーターの皆様、ありがとうございました!
憲剛はISSとの生交信効果があったか?
ケンタローは毎試合前に入籍発表してください(笑)
それにしても、本当に浦和キラーだね、ケンタロー。
直接対決を制したこの勝利は本当に大きい。
これから祝杯だ!
【2016/08/20】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
5戦連発! 多摩川クラジゴ 1-0


手の向き間違えちゃったけど、5戦連発!
多摩川クラジゴを制しました。
昨年までなら、シュートをポストに3回当てる→前掛かりになりカウンターを食らい失点→ハァ…(溜息)でしたが、今年は…
シュートをポストに3回当てる→でも失点しない→後半終了間際で勝ち越し!→ウノゼロで勝利!
やはり今年は何かが違いますね。
鹿島が負けて2位との勝ち点差を広げて首位キープです。
リョータと原川が抜けて厳しい戦いが続きますが、ここで踏ん張って首位のままオリンピック代表を迎えられるよう、一丸となって戦っていきましょう!
【2016/07/23】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
試練の中で等々力劇場!

出張帰りの新幹線車内で、速報を見てガッツポーズ&男泣きです。
♪───O(≧∇≦)O────♪
【2016/07/13】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
憲剛への悪質なファールについて物申す!
帰りの新幹線から。
改めて昨日の試合のダイジェスト動画見ました。
憲剛へのアフター、酷すぎる。
さらに、ベンチでハイタッチだと?








フェアプレイ精神の欠片もない。
あんな選手、出場停止どころか永久追放してほしい。
さらに、あそこでハイタッチを受ける選手達はどんな思いだったのか。
クラブとして今の順位以上に大きな問題があるのではないか?
あんな酷いゲームをホームで見せられただけでなく、プロとして恥ずべき行為で周囲の反感を買う結果に陥られて、名古屋サポーターはどんな思いだろうか。
一生懸命応援しているのに。
今はあのシーンを見返して正直怒りが収まらないので少々過激なことを綴ってしまうが、名古屋グランパスは一度も降格していないようだが、こんなフェアプレイの欠片もないゲームをしてハイタッチするようなクラブはJ1にいてはいけないのではないか。
J2・J3に降りて、性根から鍛え直せ!と言いたくなるくらい腹が立つ出来事でした。
リーグの処分内容に注目したいと思います。
【2016/07/10】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎御三家揃い踏み。 名古屋戦3-0



悠、嘉人、憲剛の『御三家』揃い踏みで完勝!
この3人にリョータが加わったら『四天王』か?
無失点で危なげなく勝ったものの、憲剛負傷交代が心配…
名古屋、いろんな意味で危ないわ…
【2016/07/09】 | フロンターレ関係どうでしょう。 | トラックバック(0) | コメント(0)
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神奈川県川崎市出身。
「生まれも育ちも川崎」でございます。

早いものでサポーター14シーズン目。
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